羽野晶紀、着払いで届いた大量の納豆に驚く「主人がネット注文したらしい」

羽野晶紀、着払いで届いた大量の納豆に驚く「主人がネット注文したらしい」

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タレントの羽野晶紀が新年早々、着払いで大量の納豆が届いたことをInstagramで報告した。夫の和泉元彌に聞いたところ、ネットで注文したことが判明したという。突然自宅に届いた大量の納豆を前に、羽野はファンにおすすめの納豆メニューを教えてほしいと問いかけた。


9日、タレントの羽野晶紀(52)が公式Instagramを更新。着払いで大量の納豆が届いたことを報告した。段ボールにぎっしり詰まった納豆は、一般家庭で消費するのはなかなか大変そうな量だ。

納豆が届いたことを不思議に思った羽野は夫で狂言師の和泉元彌(46)に尋ねたところ、和泉がネットで注文したことが判明。「しばらく納豆には困らなそうだ」と言いつつも、フォロワーに「おすすめの納豆メニューありますか?」と問いかけた。

すると納豆トーストや納豆パスタなどのアイデアが寄せられた。羽野は翌日、Instagramでファンに教えてもらった納豆トーストを作ったことを報告しており、「バターやチーズが納豆をマイルドにして食べやすい」「これは、ハマります」とご満悦の様子だった。

ところで夫が相談もなしに大量の納豆を注文し、それが着払いで届いたら激怒する妻もいるのではないだろうか。しかし怒らずに納豆を消費しようとする羽野に対して、「あきちゃん優しい」という声も見受けられた。

羽野晶紀と和泉元彌は2002年、和泉の母・和泉節子さんの猛反対を押し切って結婚した。節子さんは息子が芸能人と結婚することに反対しており、羽野は和泉と結婚するために仕事をセーブして所属事務所を退社していた。

それから19年、その間には別居や離婚報道が浮上したものの円満な家庭を築いている印象の和泉夫妻。そしてここ数年は、和泉の“愛妻家ぶり”が話題になっている。

昨年6月に放送されたカンテレ『マルコポロリ!』に、“妻が好きでたまらない芸能人”として出演した和泉元彌。羽野が七夕の短冊に「ディーン・フジオカに会えますように」と書いたことに嫉妬したエピソードを紹介した。

その後、羽野晶紀とディーン・フジオカが共演した際には、ディーンの前で“乙女の顔”をしていた羽野を見ていらだちを感じたという。さらに和泉は羽野の男性マネージャーすら警戒しており、LINEで「寝顔は見るな」と忠告しているそうだ。

2019年1月に和泉が日本テレビ系『ダウンタウンDX』に出演した際には、羽野から「夫のLINEは面倒くさい」とクレームが届いた。番組内で紹介された和泉からのLINEには「貴女は恋の病にかかる」「いつも恋煩いです」などの愛のメッセージが並んでいて、共演者が驚くシーンがあった。和泉からのLINEに羽野は「そだねー」と返すのみで、あまりの長文に羽野はメッセージを読まずにスルーすることもあると明かしていた。

和泉元彌からの“重い愛”を受け続けてきた羽野晶紀だが、今回の納豆の件からも夫婦関係が良好であることがうかがえた。

画像は『羽野 晶紀 2020年1月4日付Instagram「ようやく初詣で」、2020年1月9日付Instagram「なんか大量に着払いで納豆が届いて、主人に聞いたらネット注文したらしい。」、2020年1月10日付Instagram「インスタの返信で沢山の納豆メニューを教えて頂きありがとうございました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 すぎうら)