浜辺美波、オーディションから10年“記念日”の投稿にハプニングをいじる声「靴が脱げた心境は」

浜辺美波、オーディションから10年“記念日”の投稿にハプニングをいじる声「靴が脱げた心境は」

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今年成人を迎えた浜辺美波。1月9日は芸能界デビュー10周年の記念日でもあった。インスタグラムに『第7回東宝シンデレラオーディション』でニュージェネレーション賞を受賞した10歳時の姿を公開したところ「おめでとう!」、「この頃から可愛いしもう出来上がってる」と反響を呼ぶなか、オーディションのスピーチで靴が脱げたハプニングを蒸し返す声も見受けられた。


2011年1月9日、5年ぶりに開催された『第7回東宝シンデレラオーディション』でグランプリを受賞したのは小学5年生の上白石萌歌(当時10歳)だった。姉の上白石萌音(当時12歳)も審査員特別賞を受賞している。そのなかで新設されたニュージェネレーション賞の1人に浜辺美波が選ばれた。

浜辺美波はその時、スピーチを終えて下がる時に片方の靴が脱げてしまい、慌てて拾って退場する一幕があった。そのため10周年記念の投稿に、フォロワーから「スピーチ後の靴脱げたハプニング 思い浮かんでしまう」、「靴が脱げた時の心境は」という声が寄せられたわけである。

これまでに何度もテレビ番組でそのエピソードを話している浜辺美波だが、少しずつ心境の変化があるようだ。2015年5月27日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演した際もそのエピソードが紹介され、浜辺は『シンデレラオーディション』で靴が脱げるというまるでシンデレラのようなハプニングを「ちょっと褒められました」と話していた。

やがて北村匠海とのダブル主演映画『君の膵臓をたべたい』(2017年7月公開)で『第41回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞するなど実績を残した浜辺。トークも慣れてきたようで、2019年5月4日放送の『王様のブランチ』(TBS系)にロケゲストで出演して『シンデレラオーディション』のエピソードが話題になると、「初めてヒールのストラップがないタイプを履いたので歩きづらくて、一番大事なところで脱げちゃって」「メチャクチャ恥ずかしかった」と振り返り、ずっと周りからいじられることを「まだ、私の中では腑に落ちてない。笑って話せるけど、何かまだちょっとイヤな話」と率直に明かしていた。

2020年4月16日放送の『THE突破ファイルSP』(日本テレビ系)に出演すると、経歴を紹介されるなか『シンデレラオーディション』のVTRが映された。番組レギュラーのお笑いコンビ・サンドウィッチマンからスピーチで噛んだところをいじられたり、サンド富澤と伊達の「グランプリは上白石萌歌さんでしたが、浜辺さんはベストジーニスト賞を受賞しました」、「ベストジーニスト賞は関係ないだろう!」のかけあいに浜辺も笑っていた。さらにスピーチの後で靴が脱げた場面を見て、MCの内村光良が「シンデレラみたい」と感心すると、浜辺は「慣れないパンプスを履いて出たので、ちょっと大きかったんですよ。だから全然脱げちゃって」と流暢に説明して成長ぶりをのぞかせた。

ちなみに浜辺美波は『第7回東宝シンデレラオーディション』のスピーチで「明るくて優しい女優さんになりたい」と夢を語ったが、このたびの投稿では10年経ってそれが簡単なことではないことに気付いたという。「今よりも遥かに真っ直ぐにそういったあのときの自分に胸を張れる人になりたい」、「日々に追われるうちに、うっかり忘れてしまうくらい抽象的な夢ですが、そんな人になりたいです」とさらに先を目指して「これからも10年何があるかわかりませんが…どうぞよろしくお願い致します!」と呼びかけていた。

画像は『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!【ドラマ公式】 2021年1月10日付Instagram「番組出演情報 このあと夜10時〜「#おしゃれイズム 未公開だけSP!」にて #浜辺美波 さんのコメントが放送されます」、2021年1月11日付Instagram「#浜辺美波 さん新成人おめでとうございます!」』『浜辺美波 Hamabe Minami 2021年1月9日付Instagram「みなさん寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか??」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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