ラブリ、お手製の弁当袋でチャリティー「売り上げは全て子ども団体へ寄付」

ラブリ、弁当袋製作しチャリティー活動 知人女性に対する強制わいせつ疑いの報道も

記事まとめ

  • 昨年に女児を出産したラブリが19日、インスタでお弁当袋を製作していることを報告
  • 弁当袋は娘のためにではなく、希望者に販売し、売り上げは子ども団体への寄付にあてる
  • 20日には、知人女性に対する強制わいせつの疑いで書類送検されていたことが明らかに

ラブリ、お手製の弁当袋でチャリティー「売り上げは全て子ども団体へ寄付」

ラブリ、お手製の弁当袋でチャリティー「売り上げは全て子ども団体へ寄付」

ラブリ、お手製の弁当袋でチャリティー「売り上げは全て子ども団体へ寄付」の画像

昨年5月に第1子となる女児を出産したタレントのラブリ(31)が、インスタグラムでお弁当袋を製作していることを報告している。これは娘のためにではなく希望者に販売し、その売り上げは全て子ども団体への寄付にあてるという。


23歳で女性ファッション誌「JJ」の専属モデルに抜擢され、それから芸能界でタレントとして活動するようになったラブリ。バラエティ番組への出演も増え、現役の人気モデルでありながら辛口なコメントが注目を集め、特に同世代の女性から人気が高かった。

「JJ」の専属モデル卒業後は「白濱イズミ」名義で、芸能界では無い表現の場を別に持つこととなる。インスタグラムでは自分が撮った写真で思いを伝え、続けて写真詩集の出版や個展の開催と精力的に動き出す。個展会場ではせやろがいおじさんをゲストに招き、選挙について考えるトークライブを開催。またファンとの交流を目的としたコミュニティでを立ち上げ、ラブリ自らメイク講座やピクニックを企画し密なコミュニケーションを図ってきた。参加者の多くは女性で個人的な相談にも乗ったり、社会問題について話し合う機会が増えると、SNSでも自分の考えを積極的に発信するようになっていった。2019年にはForbes JAPANの「TOP INFLUENCERS 50」に選出され、同年11月に結婚。そして2020年に母親になったラブリは、新たな視点での発信を続けていた。

19日の『loveli / 白濱イズミ loveli_official Instagram』では「今ね、お弁当袋作ってるのです」と記して、巾着型の袋の写真を投稿している。コロナ禍で生活環境か?厳しくなった家庭が多いと聞き、“なにかできたらっていう、みんなからの気持ちをまとめたい”という思いから弁当袋の製作を思い立ったという。コメント欄には「かわいい! 娘たちに買います」「素敵、メイクポーチにする」「子どもの入園までに欲しいので3月までにお願いします」「みんながよくなるように考える姿にいつも尊敬してます」と、彼女の提案に賛同の声が多数寄せられた。

だが20日、知人女性に対する強制わいせつの疑いで昨年3月に書類送検されていたことが明らかになった。ラブリが今までやってきたこととの落差があまりにも大きすぎるが、彼女の活動を応援してきたファンは今、どのような思いでいるのだろうか。

画像2、3枚目は『loveli / 白濱イズミ 2020年11月27日付Instagram「31歳になりました。」、2021年1月19日付Instagram「ちょっと報告」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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