日本人が12年連続で受賞しているイグ・ノーベル賞とは!?

ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」でイグ・ノーベル賞を特集 公式展覧会も

記事まとめ

  • ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」の27日放送で「イグ・ノーベル賞」を特集
  • 「イグ・ノーベル賞の世界展」が東京ドームシティの「ギャラリーアーモ」で開催中
  • 垣花正アナウンサーも体験し「おバカな研究をしている人がいっぱいいます」と紹介した

日本人が12年連続で受賞しているイグ・ノーベル賞とは!?

ニッポン放送のラジオ番組「垣花正 あなたとハッピー!」(9月27日放送)で、「こんな研究あり!?イグ・ノーベル賞の世界展とは!?」と題して、イグ・ノーベル賞について特集された。

そもそも、イグ・ノーベル賞とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられる賞で、1991年に創設されたもの。表のノーベル賞に対して、裏ノーベル賞とも言われており、毎年秋に開催される授賞式は、世界的な話題となっている。今年も9月に授賞式が行われ、12年連続で日本人研究者が受賞。今回は、長野県の病院に勤務する医師の堀内朗が医学教育賞を受賞しており、その受賞理由は、「座った状態で大腸内視鏡検査を自分1人でやる」というもの。

ちなみに、イグ・ノーベル賞の受賞スピーチでは、1分を超えると、少女が壇上にやってきて「その話、飽きた!」と、言ってくるという。そんな、セレモニーやSHOWとしても楽しめるイグ・ノーベル賞の公式展覧会「イグ・ノーベル賞の世界展」が今、東京ドームシティの「ギャラリーアーモ」で開催中。番組パーソナリティの垣花正アナウンサーも実際に体験し、「世の中には、おバカな研究をしている人がいっぱいいますね。例えば、『思春期の少年にとって、鼻をほじくることは、普通の行動である。』という医学的発見を突き止めた研究や、『バッタに映画・スターウォーズを見せ続けると、バッタにどのような変化が生じるか』という研究など。ほかにも、いろいろありまして。展覧会では、研究結果を実際に体験することもできるんです。『もし月面に池があった場合、人間が池の表面を走って渡ることが物理的に可能であるという研究』は、ハーネスをつけて、体験可能。『マーフィーの法則についての研究で、トーストはたいていバターを塗った面を下にして落ちる』というのも、食品サンプルのようなパンを使って体験できます。」と、大満足の様子だった。「イグ・ノーベル賞の世界展」は、東京ドームシティの「ギャラリーアーモ」で、11月4日まで開催中。気になった方は、一度チェックしてみてはいかがだろうか。

垣花正 あなたとハッピー!
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 8:00-11:30

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