テレ東・佐久間P「上映中に1回、尿意がきた時に……」万全の策をもって『シン・エヴァンゲリオン劇場版』へ

3月10日(水)深夜、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週水曜27時〜28時30分)が放送。8日に公開された『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞したと語った。※本稿、番組内でも物語のネタバレはありません。

テレビ東京プロデューサー・佐久間宣行

ついに公開された『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、初日の興行収入が8億円を突破、観客動員数も50万人を突破。佐久間も公開日翌日に見に行ったが、上映時間が2時間35分の長編ということで、万全のトイレ対策をして映画館に向かったと語った。

「2時間35分ぐらいあって、予告編も長いんだよね。僕はユナイテッド・シネマで見たんだけど、予告編が15分ぐらいあったから、合わせると3時間近くあるからね。で、それはもう、分かっていたから、大学時代の友達とのLINEで、対策をめちゃくちゃ話し合って。やっぱりもう、40代になると本当、若者とぜんぜん膀胱の持ちが違うから!(笑)」

テレビ東京プロデューサー・佐久間宣行

「映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が3時間くらいだったんだけど、その前に人間ドックに行ってバリウムを飲んでいて、その下剤を飲んだ後だったから、エンドゲームを頓挫するっていうのを、実はやってしまったのよ。エンドゲームのチケットを取っていて、TOHOシネマズまで行ったんだけど、バリウムを出すための下剤が強烈に効いてきて、諦めるっていうエンドゲーム(笑)

そういうわけで1回、チケット代を無駄にしているのよ。だから、エヴァは、その当日の朝からカフェインはやめた。カフェインとお茶をやめて、水にして。で、大学の同級生とのLINEで『エンドゲームの轍を踏むな』って話し合って。

友達は『尿意がしたら、首の下のツボを押すと尿意が止まるらしい……って、ためしてガッテンで言っていた』って言っていて。上映中に1回、尿意がきた時にそのツボ、押したもんね。首のあたりを」

テレビ東京プロデューサー・佐久間宣行

映画を見る前、同級生と尿意対策について語り合っていたという佐久間。その甲斐もあって途中退席することなく鑑賞できたそうで、「でもみなさん、本当に気をつけた方がいいと思います」とアドバイスをした。

 

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