現役大学生の乃木坂46・矢久保美緒、授業は「始まる5分前に起きる」

6月16日(水)深夜、乃木坂46で2期生の新内眞衣(29)がパーソナリティを務めるラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週水曜25時〜27時)に、週替わりパーソナリティとして4期生の矢久保美緒(18)が生出演。この春から大学1年生となった矢久保が、今のご時世での学生生活について語った。

乃木坂46 矢久保美緒、新内眞衣

4月から大学生になったが、健康診断以外でキャンパスへは一度も行ったことが無く、入学式も授業も全て、インターネットを使ったリモートで行われるという矢久保。リモート授業について、身が入らないことや、寝起きでメガネとマスク姿で受けていること、友達が一人もいないことを告白。

その後、番組を聞くリスナーから「大学の授業がリモートだった時は授業開始5分前に起きれば良かったから、対面授業が大変に感じている」という内容のメールが届くと、自分も授業開始直前に起きていることや、学校と乃木坂46の活動の両立について語った。

新内:対面授業が始まっている人は、「リモートがいい」って言っていますね。

矢久保:そうですよね、そうなりますよね。私もたぶん、行くようになったらそう言うと思います。私も授業が始まる5分前に起きるので、リモートの方が向いているかもしれません。

新内:いいな〜! わざわざ化粧をして、ご飯食べて、洋服をきれいに着てさ、埼玉の家から東京まで頑張って大学に行っていたなぁ……。さすがに対面授業が始まったら、髪とか顔とか洋服とかちゃんとしなきゃ! って思う?

矢久保:思いますね。

新内:学生から「あの人、乃木坂46じゃない?」って言われたりするかもよ?

矢久保:一生リモートがいいです(笑)

新内:私は乃木坂46に受かったのが大学3年生の時だけど、入ったのは4年生の時だから……。

矢久保:学生から「あっ、乃木坂だ!」みたいなのは?

新内:入ったばかりの私のことなんて、勿論みんな知らないから。秋ぐらいになってようやく、「乃木坂46の人がいるんだ!?」って。私は、高校時代からアイドルをすることに憧れていたの。

矢久保:そうなんですね?

新内:アイドルをやっている輝きというか、仕事に行くから授業を早退するとか、そういうのに憧れていたの。

矢久保:でも、私は高校と乃木坂を両立してやってきましたけど……、あのー、本当に大変ですよ?

新内:大変だよね、本音はそうだよね!(笑)

矢久保:めちゃくちゃ大変でした。なぜかテスト期間とライブがめちゃくちゃ被るんですよ。

新内:それ、みんな言ってたなぁ。

矢久保:そうですよね!? やっぱりそうなんだ……。リハーサルもあって、テストもあって。

新内:(伊藤)純奈とか、(和田)まあやとか、いつも大変そうだった。

新内が“アイドル活動に忙しい女子高校生”に憧れていたと明かすと、矢久保は本当に大変だったと吐露。テスト勉強はもちろん、そもそも通うことが大変だったと当時を振り返った。

乃木坂46 矢久保美緒、新内眞衣

乃木坂46 矢久保美緒、新内眞衣

以前から、大学生活は楽しく充実していたとよく語っている新内。キャンパス内のラウンジや安いコーヒーチェーン店に行って、友人と勉強していた思い出を語ると、まだリモート授業しか経験してない矢久保が「カフェ、素敵。憧れます」と羨ましそうにコメント。新内が「あと3年間あるから。ぜんぜん楽しめるよ!」と励ました。

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