マヂラブ野田「11分つまらない時間が」“社長”として登場した新サービス発表記者会見でのハプニング

8月19日(木)深夜、お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルと村上がパーソナリティを務めるラジオ番組「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週木曜27時〜)が放送。野田と村上が、先日オンラインで開催された、吉本興業の新サービス・FANY GAMESの発表記者会見について、その裏話を明かした。

この度、FANY GAMESの社長として、新タイトル『スーパー野田ゲーWORLD』の開発や、クラウドファンディングなどの発表を行った野田。FANY GAMESはサービス名であって会社組織ではないが、今回その『社長』に就任したということで、会見ではその方針なども語っていた。

野田にとっては、新しい1歩とも言える今回の会見。しかしその裏では、大変なハプニングも起こっていたという。

野田:(本番前に)リハーサルを台本通りやらせていただきまして。(台本通りやった場合の尺を)計ったところ、5分しかないと。

村上:一字一句全部読んで、画像も全部出して、5分だったんですよね(笑)

野田:そこは、芸人さんが伸ばしてくれるだろうと向こうが思ってくれたわけですよ。当日は僕も(スティーブ)ジョブズの格好をしてまして、ジョブズになりきって会見をするという……ちょっとしたパロディと言いますか。

村上:みんなを喜ばせたかったんだよね? 楽しげな感じでやりたかったんだよね。

野田:で、まぁ本番始まりまして、芸人なんで本番になったら伸ばせるだろうと思って、やっていたんですけども。

村上:何かしら言葉は出てくるだろうと。

野田:でもまず、僕のジョブズの知識が全くなかったんですよね。一応手を広げてみたりとか……。

村上:右手で左肘を、左手で右肘を持つ、みたいなのやってましたよね?

野田:やってました。でもそれしかなかったんで、そこは伸ばせず。あとは、次のワードを言うためのタメ、あとは拍手を促すなどの遅延行為を……。

村上:遅延行為って言わないでください(笑)

野田:遅延行為を重ねた結果、16分まで伸ばすことができました。

村上:頑張りました。11分いらないところがあったんですから(笑)

野田:11分つまらない時間が流れてましたね。間延び。

村上:16分の中で、多分10回ぐらいはスベってたんじゃないですか?(笑)

大事な記者会見で尺が足りず、無理矢理引き伸ばした結果10回以上スベってしまっていたと語った野田。相方である村上も、本来ならスティーブ・ジョブズの格好をした野田をイジって盛り上げるべきところだが、その苦しい空気を察し、一切触れなかったことを明かしていた。

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