三四郎・小宮「さすがだよ、あいつ」ギリギリで“アイクぬわら”から『ハッピーバースデー』

9月3日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週金曜27時〜)が放送。小宮が、お笑い芸人・アイクぬわらから誕生日のお祝いメールが来ないため、気になって仕方がなかったと語った。

同日9月3日が38歳の誕生日だった小宮。毎年、バースデーメールを必ずくれるのが2人だけいるそうで、元マセキ芸能社の漫才師だった浜口浜村・浜村と、お笑いグループ・超新塾のアイクぬわらだと語る。

小宮:アイクぬわらから、ずっと、毎年、毎年、『ハッピーバースデー、小宮さん』みたいな感じでメールが来るの。それは、ありがたいなと思って。

相田:確かに。

小宮:今日の朝、浜村さんからは来たんだけど、アイクぬわらから来ない。気になっちゃって。『あれっ!?』と思って。その代わり、(鬼ヶ島の)“アイアム野田”からは来るわけよ。『おめでとう』って。アイアム野田はね、7つ先輩なんだけど、400万弱おごっているからね。『そりゃ、来るか』と。他の人からも来るんだけど、アイクぬわらからは来ないの。やっぱ、気になっちゃって。毎年、ずっとだからね。

相田:確かにね〜。

小宮:ちょくちょく、他のメールも来るわけよ。(お笑いコンビの)エル・カブキから『マセキ芸能社から退所させていただきます』とか。

相田:ああ〜。この間ね。

小宮:『誕生日メールじゃないのかよ』と思ったりしてね。

相田:いやいや、退所の連絡の方が大事だろ(笑)

小宮:『おっ、メール来た!』と思ったら、タクシー会社の社長の息子である同級生からで、『今のタイミングじゃない』と思って。

相田:いいだろう(笑)

小宮:『違うんかい!』と。大阪でロケをやって、初めてお会いするスタッフさんも『今日、誕生日ですよね?』って言ってくれたのに。アイクぬわら、気になっちゃって。大丈夫かなと。移動で新幹線の中にいてさ、Netflixでいろいろ、アニメ『東京リベンジャーズ』とか見ていたけど、閉じて、途中でメールの確認をするんだけど、きてない。『タトゥーお助け隊』も見てね。

相田:『タトゥーお助け隊』?

小宮:『タトゥーお助け隊』の説明、いる?

相田:いるよ。絶対にいるよ。

小宮:最悪のタトゥーを入れちゃう人っているじゃん? 若気の至りで。彼女の長い名前とかを……。

相田:はいはい、もう別れちゃって。

小宮:それを消すわけじゃなくて、芸術作品に変身させるの。上書きして、いい感じにするの。

相田:ああ〜!

小宮:例えば、元カノの名前が長々と入っていたら、そこに、ナイフが突き刺さった真っ黒な猫を描くの。そのタトゥーでお助けします。

相田:怖っ!(笑)

小宮:『さあ、どう? 芸術作品になりましたね』って。

相田:俺、そっちの方が嫌なんだけど。

小宮:その人は、『ありがとう。これで、格好よくなったね』って感じなの。

相田:ええっ!?

小宮:面白いから、めちゃくちゃ見ちゃって。それで、ニッポン放送に23時半ぐらいに入って『あ、そうだ!』とアイクのことを思い出して。さすがだよ、あいつ。ギリギリでメールが来ていました。

相田:うん。

小宮:『ハッピーバースデー、ブラザー』って(笑)

相田:ははははは(笑)

小宮:いつもは、『ハッピーバースデー、小宮さん』なんだけど、悪いと思ったのかな?『ハッピーバースデー、ブラザー。忘れてませんよ』みたいな感じできた。だから、僕も返した。『サンキュー、ブラザー』って。

相田:(笑)

日付が変わるギリギリのタイミングで、やっとアイクぬわらからお祝いメールが届いたという小宮。その後、「言ったことがないからね。サンキュー、ブラザーって」と語ると、相田は爆笑していた。

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