ニッポン放送「サンドウィッチマンのオールナイトニッポン」最優秀 受賞 〜日本民間放送連盟賞ラジオ部門中央審査 エンターテインメント番組部門

「2021年日本民間放送連盟賞ラジオ番組部門中央審査」の結果が9月16日(木)に発表された。ニッポン放送が出品した「サンドウィッチマンのオールナイトニッポン」がエンターテインメント番組部門で最優秀を獲得。「教養番組部門」の「テレフォン人生相談」55周年記念!『加藤諦三、令和時代への提言』〜心のマスクを忘れるな〜」と、「生ワイド番組部門」の「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」も、それぞれ優秀を受賞した。

■エンターテインメント番組部門 最優秀 「サンドウィッチマンのオールナイトニッポン」(2021年3月11日 25時〜27時)

東日本大震災から1週間、2011年3月18日25時から放送されたオールナイトニッポンでパーソナリティを務めたサンドウィッチマン。急遽放送されたこの特別番組は、緊急報道、ライフラインに関する情報が続いた地元・宮城県の東北放送でも放送された。被災者に寄り添った言葉を届けるべきなのか、お笑いを届けるべきなのか迷った上で放送に臨んだ2人。

それから10年。東北魂を掲げて取り組んできたサンドウィッチマンが東日本大震災から10年を迎えた当日に再びオールナイトニッポンのパーソナリティを担当。この10年に感じたことや今の想いをダイレクトに伝えた特別番組が、この度、 「2021年日本民間放送連盟賞ラジオ番組部門中央審査」のエンターテインメント番組部門で最優秀を獲得した。

■教養番組部門 優秀 「テレフォン人生相談」55周年記念!『加藤諦三、令和時代への提言』〜心のマスクを忘れるな〜」(2020年12月30日 11時〜12時)

■生ワイド部門 優秀 「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(2020年7月26日16時〜17時30分)

◆日本民間放送連盟賞
日本民間放送連盟賞(連盟賞、英文名:JBA Awards)は、質の高い番組がより多く制作・放送されることを促すとともに、CM制作や技術開発の質的向上と、放送による社会貢献活動等のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。
部門・種目別に審査を行い、優秀な成績と認められる作品および民放の信用と権威を高めたと認められる活動を表彰します。さらに、番組については、学識経験者等による選考を経た質の高い作品を、あらためて視聴者・聴取者という別の視点からラジオ、テレビ別に選考を行い、国民の期待に応えるとともに放送文化の向上に寄与した作品である連盟賞グランプリとして称揚します。
(一般社団法人日本民間放送連盟ホームページより)

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