TrySail夏川椎菜、ゴー☆ジャスら豪華出演者が超高性能スマホ「Xperia 1 III」で感動のゲーム体験!「東京ゲームショウ 2021 オンライン」レポート

世界最大級のゲームの祭典『東京ゲームショウ 2021 オンライン』が、9月30日(木)に開幕。千葉・幕張メッセで行われてきた『東京ゲームショウ』だが、今年は昨年に続いて新型コロナウイルスの影響でオンライン開催となり、9月30日(木)から10月3日(日)の4日間に渡って様々な番組を配信。その中から、30日に行われた番組『Xperia presents 吉田尚記XYZ in 東京ゲームショウ2021 Day1』の模様をレポートする。

(MCを務めるニッポン放送アナウンサー・吉田尚記とアシスタントの声優・中村繪里子)

『Xperia presents 吉田尚記XYZ』は、ソニーのスマートフォン『Xperia』シリーズを駆使して楽しむ配信番組で、2015年のレギュラー配信終了後も『東京ゲームショウ』でのXperiaブースの出展に伴い復活を遂げてきた。今年の開催場所となるバトゥール東京では、例年通りの『東京ゲームショウ』さながらの本格的なステージが組まれ、“ゲームをするなら『Xperia』”を合言葉に、出演者たちがアクリル板越しに様々なトークや企画を展開した。

(ゲストの声優・夏川椎菜)

 

(ゲストの“宇宙海賊”ゴー☆ジャス)

メインMCとなるニッポン放送アナウンサー吉田尚記に、アシスタントとして『アイドルマスター』天海春香役などで知られる声優の中村繪里子を迎え、2人を中心に進行。今年はゲストとして、『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』由比鶴乃役などの声を担当する一方でガールズユニット・TrySailのメンバーとしても活動する声優の夏川椎菜と、「君のハートに、レボ☆リューション!」の決めゼリフで知られる“宇宙海賊”でピン芸人のゴー☆ジャスが登場した。

夏川はファミ通.comにてゲームコラム『夏川椎菜のGAMEISCOOL!』を連載、ゴー☆ジャスは47万人を超えるYouTubeチャンネル『ゴー☆ジャス動画』でゲーム実況者として配信するなど、それぞれゲームにまつわる活動を展開中。無類のゲーム好きであることに加え、MC・ゲストともに元々面識のあるメンバーだったということもあり、トークは開始直後から和気藹々とした雰囲気で盛り上がった。

(ゲームトークで盛り上がるゴー☆ジャスと夏川)

夏川とゴー☆ジャスは、両者とも『東京ゲームショウ』に行った経験があるそうで、トーク中ではそれぞれの思い出話を披露。過去に、関係者のみが出場できるビジネスデイにてステージ出演した夏川は、その後場内を歩き回り自分の好きな作品のステッカーを手に入れたそうで、その喜びを語る際の情熱と内容のマニアックさに、中村が途中でついていけなくなる場面も。一方のゴー☆ジャスは一般的向けの開催日にステージ出演した後、お笑いコンビのザ・たっちとともに場内を練り歩き、来場客たちの注目を集めていたという。

(好きなゲームについて情熱的に語る夏川)

そんな2人とともにまず初めに展開した企画は『私のゲーム金メダル』。これは、自分がこれまでプレイしてきたゲームの中の“銅メダル”“銀メダル”“金メダル”を発表していく企画となっており、夏川とゴー☆ジャスが順に発表していった。夏川が銅メダルとして挙げたのは『龍が如く7』。同作では主人公も変わりシステムも一新されて最初は戸惑ったが、いざプレイしてみると、ストーリーもシステムも細かなネタ要素も、ハマるところだらけだったという。続く“銀メダル”には、ドラクエの世界で自分だけの世界を作ることができる『ドラゴンクエストビルダーズ2』を、“金メダル”には、自らがスパイダーマンになったような没入感が味わえるという『Marvel’s Spider-Man』を挙げた。

(懐かしのゲーム『仮面ライダー倶楽部』の思い出を語るゴー☆ジャス)

ゴー☆ジャスは、“銅メダル”に1988年発売のソフト『仮面ライダー倶楽部 激突ショッカーランド』をピックアップ。自身がゲームにハマったきっかけの作品ということで、ゲーム内でお金を払わないと次のステージに行けないというシステムや、当時の思い出について語った。そして“銀メダル”には、対戦サバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight』を、“金メダル”には『モンスターハンターシリーズ』をセレクト。2010年に芸人の仕事が激減したというゴー☆ジャスは、その間ずっとモンハンをプレイしSNS上にアップし続けたことにより、そこからゲームの仕事が増えたといい、自分を救ってくれた作品であると話していた。

(『Xperia 1 III』のゲーム機能について解説する吉田)

そしてここで、この後行うゲーム企画に向けて、吉田が『Xperia 1 III』のゲーム機能について説明した。21:9のワイド画面で視野が広くプレイがしやすい点に加え、素早い動きもくっきり映す120Hz駆動ディスプレイと最大240Hzの高速タッチ検出により、俊敏な操作を求められるゲームもより快適にプレイできるという。このほかに吉田は、画質や音質を自分好みにカスタマイズできる機能も紹介。さらに、ゲームに集中するためにプレイ時のみ通知をオフにする機能や、充電しながらプレイする際にバッテリーが熱くならないよう電源供給に切り替えるシステムなどが備わっている点などを挙げ、ゲーム機を作っているメーカーであるソニーが手掛けるスマホだけに、どこまでもゲームユーザーに寄り添った仕様になっていることをアピールしていた。

(『Xperia 1 III』の撮影機能をプロカメラマンの兒嶋章(写真左)が解説)

続いて、プロカメラマンの兒嶋章から撮影機能について説明。ソニーはカメラも手掛けるメーカーだけに『Xperia 1 III』はカメラ機能も高性能で、スマホでありながら一眼レフなどに使用されるツァイスレンズを使用。超広角レンズ、広角レンズ、可変式の望遠レンズという3つのレンズで、16mm、24mm、70mm、105mmの4つの焦点距離から選択可能など、プロも唸る機能の数々を解説した。

その『Xperia 1 III』に搭載されたカメラを使い、夏川を撮影した写真がこちら。

(16mm超広角レンズを使用して撮影した夏川の写真)

 

(24mmの広角レンズを使用して撮影した夏川の写真)

(可変式望遠レンズの70mm影した夏川の写真)

 

(可変式望遠レンズの105mmを使用して撮影した夏川の写真。よく見ると手にはTrySailの4thアルバムが)

どれも同じ位置から撮影した写真であるが、16mm、24mm、70mm、105mmと焦点距離を切り替えることによって、こうした幅広い撮影が可能になるという。続いてもう1枚、ゴー☆ジャスを『Xperia 1 III』の望遠レンズを使って撮影し、地球儀のどこを指しているか当てるゲームを展開した。

(この状態ではどこを指しているか分かりづらいが……)

 

(カメラをズームしていくと「コロンビア」だと分かる)

兒嶋が写真を徐々に拡大して見せながら、それぞれが回答。広角ズームであるため拡大しても画質が荒くならず、「どこの国かがはっきりわかる」と一同驚いていた。

(プロゲーマーのJapanese小池)

そういった魅力の数々を紹介した後、続いてプロゲーマーのJapanese小池を迎え、企画『「Xperia 1 III」の21:9のシネマワイドディスプレイで「Call of Duty : Mobile」やってみた!』を展開。小池は日本でもトップクラスの『Call of Duty : Mobile』(通称・CoD)プレイヤーで、同作における大会『CoD Japan Champion』では11連覇を記録するほどの腕前となっている。

(21:9の大画面で小池が模範プレイを披露)

『Call of Duty : Mobile』は、操作するキャラクター本人の視点で操作し敵を撃破していく3Dアクションシューティング。小池の模範プレイでは、実況するために音を絞ってプレイしていたにも関わらず、圧倒的なプレイで勝利を獲得。『Xperia 1 III』でゲームをプレイした小池は、「画面が大きいので、自分の指で画面が隠れてしまうことがなく、邪魔にならない」と、21:9のワイド画面であることの有利さについてコメント。細やかな動きにも対応するためプレイが非常に滑らかで、一同感動していた。

(ソニーの最新型ヘッドホン『WH-XB910N』を装着しゲームに没頭する一同)

小池のプレイを観た後は、全員で試遊台に移動し各々プレイしてみることに。高性能ノイズキャンセル機能搭載で装着性もとても快適なソニーの最新型ヘッドホン『WH-XB910N』を使い、中村&小池チームと吉田&夏川&ゴー☆ジャスチームに分かれて対戦を行ったが、案の定小池が圧倒。

(ゲームが苦手ゆえに小池と組んだ中村。途中吉田を撃破するなど成長を見せる場面も)

2戦目は全員が銃を手にする中で小池だけナイフを持つというハンデ戦となるも、やはりプロゲーマーが実力を発揮する結果となり、小池の強さを目の当たりにした夏川は「(小池が強すぎて)ナイフの方が強く感じる(笑)」とコメントし驚いていた。

(エンディングを迎えカメラに手を振る吉田と中村)

エンディングではそれぞれ感想を語りつつ、番組終了後には全員で『Xperia 1 III』を使い写真を撮影。最後まで、楽しい雰囲気の中で盛り上がっていた。

※公式サイトより

『東京ゲームショウ 2021 オンライン』は9月30日(木)から10月3日(日)まで、オンラインで開催中。この番組『Xperia presents 吉田尚記XYZ in 東京ゲームショウ2021』は4日間連続で配信が行われ、4日間出演する吉田、中村、小池に加え、10月1日(金)は松村邦洋とアイドルグループ・フィロソフィーのダンスの十束おとは、2日(土)は声優の大橋彩香とお笑いコンビ・Everybody、3日(日)はアイドルグループ・私立恵比寿中学の真山りかとピン芸人の松崎克俊(元・やさしい雨)といったスペシャルゲストが登場する。

 

■Xperia 公式サイト

https://xperia.sony.jp/

■Xperia TGS2021特設サイト

https://xperia.sony.jp/event/tgs2021/

■着用商品

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-XB910N

商品詳細はこちら

https://www.sony.jp/headphone/products/WH-XB910N/?s_tc=jp_co_ext_headphone_heajrny_tgsevent

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【ニコニコ生放送】

・10/1(金) 16:00からの配信ページ?https://live.nicovideo.jp/watch/lv333582300

・10/2(土) 16:00からの配信ページ?https://live.nicovideo.jp/watch/lv333582308

・10/3(日) 14:00からの配信ページ?https://live.nicovideo.jp/watch/lv333582313

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