霜降り明星・せいやのダンス芸人化が止まらない 今度はEDWIN新CMで踊る

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品とせいやが、9月30日(木)、都内で行われたデニムブランド・EDWINの「EDWIN ジャージーズ」新CM発表会に参加した。本CMでは、せいやがポップなダンスを披露しているが、取材陣の前でも踊ってみせた。

ジャージーズは2011年に「スゴイ、ラク」のキャッチフレーズでデビューし、そのストレスフリーな伸縮性と本格的なデニムらしさで性別、世代を問わず好評。昨年2020年に10周年を迎えた。

2人とも上下EDWINのお揃いの格好で登場。「この現場までもジャージーズで来ました」とさっそくアピールし、履き心地が良くてずっと愛用していると語る。粗品は特に足を入れた瞬間に、デニムとは思えない生地の伸び具合やはきやすさに感動すると言い、せいやは生地の柔らかさや肌触りがお気に入りだと言いにっこり。

前回に続いてCMキャラクターに起用されたことについて、粗品が「めちゃくちゃうれしいです!」と即答。続けて「何よりですね、EDWINさんに撮っていただく僕の写真がね、一番、小栗旬に似ている! ホンマに、店頭にパネルとか置いてもらうんですけど、これがね〜、クリソツなんですよ。めちゃくちゃ似ていて」と前のめりで語るが、せいやが「そんなに似てないよ、小栗旬さんが寛容なだけ」と否定。

粗品は「いやいや、小栗旬さんが言っていましたからね、違う場で! 小栗旬さん、ご友人から『あれ、ジーパンのCMに出ているよね?』って言われるらしいですよ。ほんまに言うてました!」とドヤ顔で反論。

来年の「ベストジーニスト」選出を目指し、“意気込みのポージング”を求められると、せいやは“菜々緒風”のポーズを披露し、「“せせお”です!」と説明。一方の粗品は「SASUKE」(TBS系)をイメージしたというポーズを見せ、せいやから「誰がわかんねん!」とツッコまれる。粗品が「『SASUKE』も出られるくらい。ジャージーズは伸びますから、運動もできますから」と語ると、せいやも「それいいな!」と感心していた。

途中、スペシャルゲストとして新CM内でせいやとダンスを踊るガールズユニット・Shibu3 projectも登場。CMは、ジャージーズをはいた粗品が楽屋でギターを弾こうとすると、小さなせいやが現れ、Shibu3 projectと共にキャッチーな“ジャージーズのうた”を歌い踊るという内容。

実はこのダンスに、前回のCM発表会で、せいやが即興で踊った振り付けが入っているのだそうで、それを採用したのがEDWINの社長のアイデアだという。せいやは、「社長の発想が“ジャージーズ”!」と、発想が“伸び伸びしている”と言って笑いを誘った。

最近、各メディアでダンスを披露する機会が増え、「ダンス芸人」とも言われているせいや。会見でも、せいやがShibu3 project と一緒にキレキレのダンスを実演。踊り終えて「2番ちょっと間違えたー!」と悔しそうにしたが、見守っていた粗品が「分からんかったから大丈夫よ」とフォロー。

せいやは「すごくいいユニット」と、撮影に向けて何度も一緒に練習を重ねたShibu3 projectに感謝しつつ、「この動き、これ普通のジーパンではできないですから。ジャージーズの伸びがあるからこれだけの振り付けができるんですよ。ここがポイントです」と、ダンスもラクラクできるとコメント。

改めてジャージーズをPRする場面で、粗品は「今回のジャージーズもはき心地が素晴らしいです。ホンマにはいてないぐらいのはき心地。はく瞬間がすごい! 伸びるから、足を適当にバーン! って入れてもはける。これが素晴らしい。あと、暖かいので冬も使えます」とおすすめ。

せいやは「とにかく毎日はけるんですよ。とにかくラク! これが一番ですね。これでお昼寝もできる、パジャマにできるくらいの素材なので、ぜひはいて、あのCMのダンスを全員ね、お子さん親御さんも真似して踊っていただきたい!」とアピールした。

霜降り明星による「EDWIN ジャージーズ」の新CMは、10月3日(日)より、テレビCM・ウェブCMでオンエアスタート。

また、ラジオ局ニッポン放送では、10月1日(金)深夜に放送される「霜降り明星のオールナイトニッポン」(毎週金曜25時〜27時)から、新CMが全国36局ネットで流れる他、毎週抽選で1人に「EDWIN ジャージーズ」がプレゼントされ、さらに、EDWINとのコラボグッズも用意されるのでこちらも要チェックだ。

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