サンドウィッチマン伊達「試食が定食みたいに……」 “顔なじみ”の宮城県アンテナショップで受けた手厚い接客

10月9日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時〜15時)が放送。2人がよく訪れているという宮城県のアンテナショップ『宮城ふるさとプラザ』でのエピソードを明かした。

サンドウィッチマン・富澤たけし、伊達みきお / 東島衣里アナウンサー(ニッポン放送)

サンドウィッチマン・富澤たけし、伊達みきお / 東島衣里アナウンサー(ニッポン放送)

2011年から10年にわたって放送された『サンドウィッチマンの東北魂』(ニッポン放送)が今年の3月に終了し、約半年ぶりのレギュラー復帰として10月2日からスタートした同番組。この直前の時間帯には、『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(毎週土曜日 午前11時〜午後1時)のパーソナリティ・和田アキ子が出演していることから、和田に用意するお土産についての話題に。

その手土産を選ぶため、つい最近、宮城の物産や観光を県外へアピールするアンテナショップ『宮城ふるさとプラザ』に伺ったという伊達。池袋にある同ショップを頻繁に訪れていることもあって、スタッフが手厚く迎えてくれたと明かした。

伊達:全国各地のアンテナショップって、東京駅近辺の銀座とかにかたまってるんだけど、なぜか『宮城ふるさとプラザ』だけ、池袋にあるんだよ。

富澤:だから前はそっちに住んでたから、行きやすかったよね。

伊達:昨日もね、『宮城ふるさとプラザ』に南三陸町の方が、催事で来ていて、今日もいると思うけど。あの、要するに旨いじゃん、南三陸のタコとか。

富澤:志津川のタコね。

伊達:志津川のタコは、日本一旨いからね! そういうのをちょっと切って、試食みたいなのをしてくれるわけ。

富澤:そこはさ、「あ、伊達さんだ!」みたいになるの?

伊達:なるよ、行った瞬間に。

富澤:あははは(笑)。

伊達:「あ、また来たの?」って。

富澤:そうなんだよね。しょっちゅう行くから。

伊達:それで、試食が定食みたいに腹いっぱいになるのよ。「わかめのスープもあっから。持ってくっから」とか言って。

富澤:「これも食べ。これも食べ」って持ってくるからね。

伊達:で、「サラダもあっから、ほら。」って。今度は混ぜご飯みたいな。タコも、「これ旨いよ、志津川のタコだよ!」って分厚く目の前で切ってくれて、今度は酢ダコを持ってきて、それを4切れ5切れって、腹いっぱいになっちゃって。

富澤:だからお腹空いた時に行けば、一食いけますよね。

伊達:やっぱり旨いものが揃ってるから! すごくいつもお客さんが混んでるよね。あれ、うれしくなっちゃってさ。昨日も2万円分ぐらい買ったのかな。

富澤:あはは(笑)。

『宮城ふるさとプラザ』で顔なじみになっているためか、“定食”になるほどの試食を用意してもらったという伊達。

そのほかにも、「俺らが全国区だと思ってたのに、完全に宮城ローカルだった」という、幼少期から食べていた『メン子ちゃんゼリー』や、古川名物のお煎餅『パパ好み』など宮城県限定のお菓子の話題でも盛り上がったが、伊達はお土産に『牛タン仙台ラー油』を購入したと語っていた。

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