マヂラブ、タモリの偉大さを感じた共演エピソードを語る「こんなに喋りやすいんだ」

10月14日(木)深夜、お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルと村上がパーソナリティを務めるラジオ番組「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週木曜27時〜)が放送。野田と村上が、過去にタモリと共演した際のエピソードを語った。

トーク冒頭から、タモリがギネス世界記録に認定されたという話題に触れた2人。この日、テレビ朝日は、番組スタートから今年で35年を迎える『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で司会を務めるタモリが、『同一司会者による生放送音楽番組の最長放送』でギネス世界記録に認定されたことを発表していた。

2人も、タモリが司会を務める番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)に出演したことがあるそうで、そのとき感じたタモリの偉大さについて話した。

村上:『タモリ倶楽部』で、僕たちも2回ぐらい共演させてもらってるじゃん。

野田:うんうん、そうだね。

村上:やっぱりすごいじゃん、あの力の抜けっぷりが。

野田:なんか、「こんなに喋りやすいんだ」って思っちゃった。

村上:そうだね。人として見てくれてる感じがするよね。

野田:こっちが無理しなくていい現場。

村上:「若手でしょ?」っていう(下に見るような)感じがないんだよね。あと、びっくりしたんだけど、『タモリ倶楽部』の終わりにさ。「じゃあ本日はここまでです。また来週!」的なやつは、番組とかライブでも何でもあるじゃん。

野田:うんうん。

村上:あれをさ、最後の締めから一息で全部言っちゃうんだよね。「え〜今回もね、こういう楽しいことがいろいろあってよかったと思います、それではまた来週」みたいな(笑)。僕たちが先輩から学んできたのは、一回(話を)切って、「……ということで! それでは、また来週!」みたいなのじゃん。あのテンションでやれたら最高だよね、やっぱりテレビはね。

野田:(自分たちは)まだね、気を張っちゃうからね。テレビ出ると。

村上:そうそうそう、(番組の)冒頭とかもさ。「マヂカルラブリーの! 〇〇(番組名)!いえ〜い!」とかやっちゃうからね。

野田:「いよっ!」とかね。恥ずかしくなってくるなぁ。

村上:あれもやっぱりいらないんでしょうね。あのタモリさんを見ると(そんな自分たちが)恥ずかしくなる。

どこまでも自然体なタモリの言動に、学ぶものがあったと感じた2人。今はまだ力を抜くわけにはいかないが、いつかはタモリのような振る舞いをしていく方向にシフトしていきたいと話していた。

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