綾小路翔、番組で起きた心霊体験明かす ファーストサマーウイカ「放送は止まらなかったんですか?」

10月18日(月)深夜、タレントのファーストサマーウイカがパーソナリティを務めるラジオ番組「ファーストサマーウイカのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週月曜27時〜)に、氣志團の綾小路翔がゲスト出演。過去に綾小路のラジオ番組で起こった恐怖エピソードについて語った。

ファーストサマーウイカ、綾小路翔

ウイカと綾小路は、10月1日に放送されたお笑いコンビ・野性爆弾のくっきー!の冠バラエティ番組『野性爆弾くっきー!のロックン・ロール☆サーカス』(WOWOW)にて共演。その後、「またすぐにお話したい!」というウイカの念願が叶い、ラジオで再共演を果たした。

綾小路といえば、2001年から約2年にわたって『氣志團 綾小路セロニアス翔のオールナイトニッポン』のパーソナリティを担当。番組では、当時のリスナーが印象に残っているラジオ企画を回想し、その中でも“伝説”といわれる心霊体験について語った。

綾小路:当時、『FOMA』(携帯電話)っていうのが出て、初めてテレビ電話ができるようになったから、「それを使って何かしよう」って言って、(心霊スポットの)青山墓地で『One Night Carnival』をサブ作家が歌うっていう企画があって。そこからエスカレートして、だんだんいろいろな所に行かされて、本気で心霊体験がどんどんあって、最終的に『月刊ムー』(オカルト情報誌)の取材を受けましたから。

ウイカ:え〜! 『月刊ムー』の取材がきたら本物!

綾小路:そうそう。(心霊スポットの)八王子城で撮影したら、完全に火の玉が映って、KinKi Kidsに見せたら、マジでドン引きしてました。

ウイカ:あはは(笑)。見せられるの!

綾小路:当時、ディレクターさんが一緒だったんですよ。その話をしたら、KinKi Kidsの2人が「見たい見たい」って言って、見たら絶句しちゃって。それで、声とか入っちゃったから、勝手にサンプラー(音を編集・加工する電子楽器)に入れて、『MC坊主』って名前にして使ってたんですよ。そしたら、リスナーさんが、「今のジングルのところに声が入ってる!」って、今度は女の人の声が入ってたんです。それをまたサンプリングして『MC貞子』って名前にして、どっちもカチャカチャやってたら、電気がバツンッて消えて。やめようって話になって。

ウイカ:音声というか、放送は止まらなかったんですか? 電気だけが?

綾小路:電気だけ。外は気づいてないし、(ラジオブースの)中にいた作家さんと僕だけが「ギャーッ!」って。

ウイカ:すごく配慮のある霊だったんですね。

綾小路:そうなんですね。

ウイカ:電波は落とさないっていう。

心霊スポットで録音された幽霊の声をジングルにしたところ、ラジオブースの電気が落ちてしまったと振り返った綾小路。

さらに、心霊スポット『東京湾観音』のトンネルでキャッチボールをする企画を実施し、再び音声に『MC坊主』の声が入っていたことも告白。「多分、今も音声が残ってると思いますよ」と語った綾小路は、現在も自身の復活番組でその音声を使用していると明かし、これにはウイカも驚きの声を上げていた。

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