歌をとるか恋をとるか……長保有紀、デビュー当時の悲恋を赤裸々に告白

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)。11月7日(日)のゲストは、長保有紀さん、オール巨人さん、田中あいみさんです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

オープニング曲に『あんた』(千昌夫)を歌唱したオール巨人さん。去年(2020年)はオール阪神・巨人を結成して45周年! デビュー2年目から歌手活動をはじめ、12枚のレコードとCDを出されています。

大好きな街を紹介するコーナーでは、もちろん大阪の「なんばグランド花月」のお話をしていただきました。

「日本人なら一度は見に行った方がいいですよ。落語や漫才、吉本新喜劇で笑ったあと、まわりには美味しいお店があるんですが、なかでも『あずまキッチン』(あずまママのできたてキッチン)は芸人がよく食べに行くお店で、ママさんがとっても気さくでおすすめですよ」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

コロナ禍でリモートコンサートを開催したオール巨人さん。

「きっかけは宮崎県の介護施設から手紙が届き、前作『男の子守唄』が好きで、毎日聴いていると書いてあったんです。どうにか歌を届けたくてリモートコンサートを開催したら、とても好評だったので、これからも定期的に開催して行こうと思っています」

5年ぶりとなった新曲『夢浪漫』は、コンビ結成45周年のアニバーサリー企画として制作。カップリング曲には、オール阪神さんとの初デュエット曲『誠!!浪速の晴れ姿』と、『Last my way』が収録されています。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

大阪を舞台にした隠れた名曲『涙のリバー』(一葉)を歌った田中あいみさん。この歌で「2019年日本クラウン演歌・歌謡曲新人歌手オーディション」のグランプリに輝き、11月10日に『孤独の歌姫(シンガー)』でデビューします。現在は京都在住の大学3年生です。

「師匠は細川たかしさんで、初めてのこぶしを回さない弟子になります。目標はスーパースター! 誰もが名前を知っているような歌手になりたいです」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

1993年のヒット曲『虞美人草』を披露した長保有紀さん。「この歌が評価されて、1994年に紅白初出場を果たした思い出の曲です」と語っていました。コロナ禍では歌う機会がなく、料理をつくったり部屋の整理をしたり、愛犬や愛猫と過ごす時間が増えたそうです。

そんな長保さんですが、「はずき」のペンネームで作詞もされていて、今回の新曲『あの頃私若かった』は若いころの恋愛を元にしたノンフィクション作品です。

「恋人をとるか、歌手の道をとるか、嘘をついて恋人と別れた話を元にしてつくった曲なんです。デビューした時期なので、本当にあのころの私は若かったんですよ(笑)」

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で収録しました。公開録音を再開する際には、番組内、ホームページ上で改めてお知らせいたします。

 

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○長保有紀さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
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