中学時代のR-指定、手紙を書く相手に“エミネム”「つたない英語で書いたんやけど」

11月9日(火)深夜、ラッパー・R-指定とターンテーブリスト・DJ松永による音楽ユニット・Creepy Nutsがパーソナリティを務めるラジオ番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週火曜27時〜28時30分)が放送。半自伝的映画『8 Mile』や、同作の主題歌『Lose Yourself』などで知られるヒップホップ界のトップスター・エミネムに、R-指定が中学生の頃、手紙を書いたことがあったと明かした。

R-指定:中学校って、たまに英語を教えに来てくれる外国人の先生がいるじゃないですか?

DJ松永:いる、いる。

R-指定:先生から「好きな人に手紙を送りましょう」って言われて、「誰でもいい」ってことだったから、俺、エミネムに……。

DJ松永:え?

R-指定:「エミネムに手紙書いていいですか?」って聞いたら、先生が「OK、OK!」って。

DJ松永:……「エミネム君へ」って書いたの?(笑)

R-指定:一応、英語を教えてもらって。住所には事務所かなんかを書いて。

DJ松永:マジで!?

R-指定:「これで送れるんですか?」「YES、YES!」みたいな。文章も英語で、「(エミネムの)曲が好きで、ラップがやりたくて」って。つたない英語で書いたんやけど……。

DJ松永:ええっ!!

R-指定:書いたんやけど……、俺はラップをやりたいから、こういう手段で繋がりたくないと思って、その手紙は勉強机の中にずっと入れて結局出さなかった。

DJ松永:熱っ! でも、それでエミネムに会えていたら熱い話なんだけど。距離、縮まってないからなぁ〜(笑)

R-指定:いや、いや! 手紙送ったら返ってくるからさ。

DJ松永:返ってこねーよ! 調子に乗るな(笑)

英語でファンレターを書き、エミネムの事務所も調べるところまでしたが、結局手紙は出さなかったというR-指定。手紙を送らなかった理由について、「こういう手段で繋がりたくないと思った」と語った他、当時、エミネムに“ヤバい手紙”を送る熱狂的ファンが多かったことから「そういうファンにはなりたくないと思って、送るのをやめた」と、もう1つの理由も明かした。

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