LE VELVETS 声を出すためのケアは「よく寝ること」

黒木瞳がパーソナリティを務めるニッポン放送「あさナビ」(12月10日放送)に男性ボーカルグループのLE VELVETS(ル・ヴェルヴェッツ)の宮原浩暢、日野真一郎、佐藤隆紀が出演。喉のケアとLE VELVETSのコンサートについて語った。

LE VELVETS

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黒木瞳が、さまざまなジャンルの“プロフェッショナル”に朝の活力になる話を訊く「あさナビ」。12月6日(月)〜12月10日(金)の男性ボーカルグループのLE VELVETS(ル・ヴェルヴェッツ)。5日目は、喉のケアとLE VELVETSのコンサートについて—

黒木)コンサート目白押しですけれども、2021年12月20日、21日ビルボードライブ東京ですね。その他には?

日野)12月24日、新横浜プリンスホテルでディナーショーがございます。

宮原)盛りだくさんですね。

佐藤)ずっとコンサートとかができない状態だったのですけれども、急に12月に入ってたくさんオファーをいただいて。

日野)歌える場所があるというのは本当にありがたいですね。

黒木)皆さん、喉のケアはどうされているのですか?

宮原)やはり7時間以上寝た日はすごくいいですね。

日野)そうですね。

宮原)忙しくて4時間とか3時間で歌うとなるとやはり喉ががさついたりしますので、睡眠は十分に取るようにしています。

佐藤)そしてたくさん食べます。バテないように栄養を摂ることと、発声のフォームです。ダメージを与えないような声の出し方をすればするほど、コンスタントにいい声が出るのです。

日野)この時期は乾燥もしますからね。

佐藤)それもあるね。

黒木)夜はどのように睡眠を取るのですか?

日野)アロマが好きで、ディフューザーで焚いています。殺菌のティーツリーとか、寝るときはラベンダー焚きながら寝ます。

黒木)ティーツリーもいいですしね、消毒だとオンガードとかもいいですしね。

日野)オンガードもずっと持ち歩いています。

佐藤)最近マスクをして寝るようになってから、すごくいいですね。

日野)マスクして寝ているの?

佐藤)マスクしているのです、実は。

宮原)起きたらズレてしまっていない?

佐藤)意外とちゃんとついているのですよ。朝起きたときにガラつくみたいなことは減りましたね。

黒木)やはり男性4人組のボーカルで、しかも音大の声楽科でいらっしゃるでしょう。だから音楽の先生みたいな感じかなというように思ってしまうのですけれども。

日野)私たちのコンサートもそのように思われていて、「敷居が高い」とか、「堅苦しいのではないか」と思われるのですけれども、そこを壊してエンターテインメントで楽しいコンサートをしたいと思っているので、ぜひ観に来ていただければ、私たちのはっちゃけ具合がわかると思います。

佐藤)音楽の先生どころか一生、生徒でいたいという感じですね。

黒木)発声練習は本番前にどれくらいなさるのですか?

佐藤)昔はしっかり30分くらいやっていたのですけれども、最近、発声を変えてから、そこまでしなくても出るようになりました。試行錯誤をして、発声をもっと突き詰めて行きたいですね。

日野)でも、発声に関しては人それぞれかも知れないですね。「しっかりやらないと出ない」という方の話も聞きますし。

佐藤)そうですね。人による部分もあると思います。

LE VELVETS

LE VELVETS(ル・ヴェルヴェッツ)/ 男性ボーカルグループ

■宮原浩暢(みやはら・ひろのぶ)1979年・静岡県出身。バリトン担当。
■佐賀龍彦(さが・たつひこ)   1981年・京都府出身。テノール担当。(今回はお休み)
■日野真一郎(ひの・しんいちろう)1982年・福岡県出身。テノール担当。
■佐藤隆紀(さとう・たかのり) 1986年・福島県出身。テノール担当。

■2008年に結成されたテノールとバリトンで構成されるボーカルグループ。
■4人全員が身長180cm以上。音楽大学声楽家を卒業。
■クラシック・ロック・ポップス・ジャズ・日本の民謡に至るまで、さまざまなジャンルの音楽を自在に表現。毎年・全国でコンサートやディナーショーを開催するほか、さまざまなスポーツシーンでの国歌斉唱、海外でのCDデビューやコンサート、更にメンバー各々のミュージカル出演など、活動は多岐に渡っている。
■2020年10月にはアルバム『PRAYLIST』をリリース。
■2021年12月にはビルボード東京でのライブを控えている。

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