フット岩尾「鈴木愛理ちゃんの歌い出しに……」ハロプロユニットBuono!の“伝説”のステージを回顧

1月4日(火)、ハロー!プロジェクト=“ハロプロ”好きの芸能人が集まる特別ラジオ番組『ハロヲタのオールナイトニッポン』(ニッポン放送・25時〜27時)が放送。自他共に“ハロヲタ”と認める“、フットボールアワーの岩尾望、市川紗椰、でか美ちゃん、堂島孝平が出演し、大好きなハロプロの魅力について“オタク全開”で語り尽くした。

(手前左から)堂島孝平、でか美ちゃん(奥左から)市川紗椰、岩尾望

番組前半の「推し曲」コーナーで岩尾は、嗣永桃子、夏焼雅、鈴木愛理からなるユニット・Buono!の『初恋サイダー』を選曲。2012年に日本武道館で開催された『指原莉乃プロデュース第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~』で見せたパフォーマンスの衝撃を今でも覚えているという。

岩尾:覚えてるのが、指原さんが主催したアイドルフェス『ゆび祭り』で、当時、乃木坂、ももクロ、エビ中、アイドリング!!!とかもいた中に、ハロプロからはシャッフルユニットのBuono!が送り込まれて参加したんですけど、鈴木愛理ちゃんの歌い出しに、鳥肌が立ったんですよね。

でか美ちゃん:伝説ですもんね。

岩尾:なんなら多分、ちょっと声がかすれてたから。

でか美ちゃん:本調子じゃないんですよね、実はあの日が。

岩尾:コンディションがよくないけども、圧倒的で。それも「他のアイドルたち見とけよ!」ってファイティングポーズをとってる感じじゃなくて、もうめっちゃ楽しそうにしていて。

でか美ちゃん:そう! いつも通り、楽しみに行ったら伝説になったっていう。

岩尾:他流試合だから、「勝ちに行くぞ」っていう感じはもちろんあったんでしょうけど、そういう感じじゃなくて、ほんまに楽しんでる感じで、ハロヲタからしたら「やった! 圧勝や!」って感じたわけです。そこからこの『初恋サイダー』が、アイドル界でみんなが歌いたいってなって。で、今も愛理ちゃんがソロで歌い続けてるし、これを聞くと、ほんまに毎回泣いてまうというか。

総合プロデューサー・指原莉乃の呼びかけにより、Buono!をはじめ、私立恵比寿中学、乃木坂46、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7、ももいろクローバーZ、東京女子流、SUPER☆GiRLS、アイドリング!!!が集結したライブ『ゆび祭り』を振り返り、その圧巻のパフォーマンスに脱帽していた岩尾。

また、“ももち結び”でライブに登場した嗣永桃子について、「Buono!コンサートをやるときは、リーダーとしての嗣永桃子として参加してるし、そこが良いですよね!」と、当時のバラエティ番組出演時とのギャップにも感銘を受けていた。

この「推し曲」コーナーで、市川はモーニング娘。の『女と男のララバイゲーム』、でか美ちゃんはカントリー・ガールズの『VIVA!!薔薇色の人生』、堂島はアンジュルムの『マナーモード』を選曲。

そのほか番組では「推し歌詞」「推しメン」も発表し、夢のカバーアルバムの選曲も考案。リスナーからの熱いメールとともに、4人が愛してやまないハロプロの魅力や、“ハロプロ沼”に落ちたきっかけや思い出を深掘りした。

番組後半では、ハロー!プロジェクトのリーダーとモーニング娘。’22のリーダーを務める譜久村聖と、アンジュルムリーダーの竹内朱莉からのサプライズコメントもオンエア。出演していた4人は予想外の出来事に驚きの声をあげながらも、すぐにコメントに聴き入っていた。

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