「サッカーをしようとも思わない」元日本代表・大久保嘉人が黒木瞳に語る“本音”

黒木瞳がパーソナリティを務めるニッポン放送『あさナビ』に、昨年2021年のシーズンをもって現役を引退した、サッカー元日本代表の大久保嘉人が出演する。引退を決意した本当の理由、支えてくれた家族との絆から、長男と2人で生活することになった大阪での単身赴任、そこから学んだ料理の話まで、じっくり語る。

『あさナビ』1月24日(月)〜28日(金) 午前6時43分〜49分

ニッポン放送『飯田浩司のOK!Cozy up!』(月〜金曜午前6時〜8時)の中で放送している『ENEOSプレゼンツ あさナビ』(月〜金曜午前6時43分〜)。ナビゲーターの黒木瞳が、エンタメ界、ビジネス界、スポーツ界はもとより、こだわりのお店の方や職人など、ジャンルを問わずその道のプロフェッショナルなゲストを迎え、リスナーの朝の活力になるようなバラエティーに富んだ話を訊く人気の番組となっている。

来週1月24日(月)から28日(金)はサッカー元日本代表の大久保嘉人がゲストとして登場。

「20年間のプロ生活、お疲れ様でした」と黒木の労いの言葉から対談はスタート。昨年11月に世間を驚かせた突然の引退発表。来シーズンの契約も決まっていたのになぜかと問いかける黒木に、「キツいキャンプをやっている自分が想像がつかなかった」と現役の幕引きの理由を語った大久保。「(今は)サッカーをしようとも思わない。サッカーボールも触ってない」と引退後の様子も告白。「遊びなら。本気でやって体をどんどんぶつけては無理。痛い」と、J1で史上初の3年連続得点王を獲得したストライカーとは思えない本音もポロリ。

話題は現役最後のシーズンとなった昨年、9歳の三男、橙利(とうり)くんと大阪での2人暮らしをした話にも。これまで全くやらなかった料理や洗濯など家事全般に悪戦苦闘。遠足のお弁当作りでは不安で前日から眠れなかったことも。いかに(家事が)大変だったかが身に染みたという大久保。「バスタオルとか1回使ったらすぐ洗ってたんです。けれど1回使っただけで洗うの、もったいない」と考え方も変わったことも語り、橙利くんと一緒にバスタオルを使った話で笑いに包まれるひと幕も。

2人の対談は、家族の大切さを感じる大久保家のエピソードから、主夫生活で習得した得意料理「太刀魚の煮付け」の話にも及び、さらに今後、大久保嘉人が目指すものや理想としている指導者についても熱く語った。

この注目のインタビューは1月24日から 5 日間にわたり、「ENEOSプレゼンツ あさナビ」で放送される。

■番組タイトル:ニッポン放送『あさナビ』(「飯田浩司のOK!Cozy up!」内)
■放送日時:2022年1月24日(月)〜28日(金)午前6時43分〜49分 全国ネット
■ナビゲーター:黒木 瞳
■ゲスト:大久保嘉人(サッカー元日本代表)
■番組HP:http://www.1242.com/asanav/

 

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