注目の若手女優・莉子がMV主演! ボーカル&手話パフォーマーHANDSIGNの新作がリリース

実話を基に制作した「僕が君の耳になる」がYouTubeで1000万回再生を突破、TikTokでも楽曲が1000万回再生を突破するなど話題沸騰中のボーカル&手話パフォーマーHANDSIGNの新作「どうやって想い伝えようか」が2月2日に配信リリースされる。

新作は、メンバー”HANDSIGN TATSU”の実話を基に制作。HANDSIGN TATSUが過去に難聴の女性に恋心を抱いた儚いラブストーリーとなっている。

公開中のMVでは、―難聴のヒロイン・瞳役―を、SNSの総フォロワー数も250万人を超え、女子高校生が選ぶインフルエンサーに2年連続で1位に選ばれるなどティーンに絶大な人気を誇る莉子が演じた。

▼新曲 「どうやって想い伝えようか」

https://www.youtube.com/watch?v=IpkbOoXYT7A

難聴のヒロイン「瞳」(演:莉子)に恋をするがどうやって想いを伝えればいいのか迷い、気持ちを中々伝えられずに葛藤する主人公。しかし、彼女の聴力は徐々に低下していき、近い将来、聴力を失ってしまうと聞かされる。そんな中、主人公の追いかけていた夢の扉が開こうとする。「彼女への想い」と「自身の夢」の狭間での葛藤を描いたリアルストーリーとなっている。

実話を基にした感動のノンフィクションプロジェクト第四弾となった今作。HANDSIGNの今後の活動にも目が離せない。

  SHINGO / TATSU

<ボーカル&手話パフォーマー>HANDSIGN

歌・ダンス・手話を融合し、新しいパフォーマンス・スタイルを確立したパイオニア。2009〜10年に、マイケルジャクソンやスティービーワンダーなどを輩出したエンターテイメントの登竜門といわれるNYアポロシアターのコンテスト「アマチュアナイト」で優勝を重ね帰国。アーティスト活動以外に『聴者とろう者の架け橋』となり、ボーダレスな社会を実現するため、全国各地の小中高・聾学校、そしてカンボジアやフィリピンなど貧困地域を訪問し、普及及び支援活動を積極的に行う。実話を基に制作した「僕が君の耳になる」の MV はYouTubeで1,000万回再生ヒットを記録!さらに映画化が決定。2020年には、結成15年の国内外における活動功績が認められ、青年版国民栄誉賞と称される「JCI JAPAN TOYP 2020」でグランプリ&内閣総理大臣激励賞&日本放送協会会長賞をトリプル受賞。最近では、ポロ ラルフ ローレン製ランドセル約500個を聴覚障害を持つ子供たちに寄贈するプロジェクトのアンバサダーに起用され実施。新時代を担う唯一無二のアーティストとして急成長し注目を浴びている。

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