2018年を代表するイケメンたちが勢ぞろい!

【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第532回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。
シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベリたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、12月14日から公開の『春待つ僕ら』を掘り起こします。


バスケ、友情、そして恋。この冬に観たい、青春映画の決定版!


「月刊デザート」で2014年から連載している、あなしん原作の「春待つ僕ら」。12月13日には待望の単行本最新刊が刊行され、累計発行部数は300万部を突破している人気コミックが、ついに実写映画化されました。


周囲にうまく溶け込めず、ひとりぼっちだった春野美月。高校入学を機に、自分を変えて“脱ぼっち”を目指すが、何をやってもうまく行かない日々を送っている。そんな彼女のバイト先に突然現れたのが、校内で人気の“イケメン四天王”こと、バスケ部の朝倉永久、若宮恭介、多田竜二、宮本瑠衣。見た目はチャラいがバスケには真剣で、何よりも仲間を大切にする4人の素顔を知った美月は、次第に彼らと距離を縮め、平凡だった日常にも変化が起こるように。

ある日、美月は幼なじみで高校バスケ界期待の選手に成長した神山亜哉と再会。「僕の気持ちは変わらない」という亜哉の言葉に、永久のことが気になり始めている美月は…。


ヒロイン春野美月を演じるのは、いまやコミック実写化のヒロイン役に欠かせない土屋太鳳。今作でも瑞々しい演技で観客を魅了します。

そして気になるのが“バスケ版F4”とも呼べる“イケメン四天王”たち。4人のなかでいちばん無口でひたすらバスケに打ち込んできた朝倉永久役に北村匠海、クールなメガネ男子・若宮恭介役に磯村勇人、お調子者だけど熱血漢な多田竜二役に杉野遥亮、ムードメーカー的存在の宮本瑠衣役に稲葉友。いずれも今年、ドラマ・映画で大活躍し2019年はさらなる飛躍が期待されるメンバーが集結。

さらに神山亜哉役の小関裕太が加われば、眼福の極み! 女子のハートがキュンキュン高鳴ること、必至です。


一歩踏み出す勇気が、置かれている環境や立場、そして人生をも変えてくれる。前向きなエネルギーにあふれた、青春映画の決定版です。


春待つ僕ら
2018年12月14日(金)から全国ロードショー
監督:平川雄一朗
原作:あなしん「春待つ僕ら」(講談社「KCデザート」刊)
脚本:おかざきさとこ 音楽:高見優
出演:土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、泉里香、佐生雪、緒川たまき ほか
?あなしん/講談社 ?2018 映画「春待つ僕ら」製作委員会
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/harumatsumovie/


八雲ふみね
映画コメンテーター・DJ・エッセイストとして、TV・ラジオ・雑誌など各種メディアで活躍中。
機転の利いた分かりやすいトークで、アーティスト、俳優、タレントまでジャンルを問わず相手の魅力を最大限に引き出す話術が好評で、絶大な信頼を得ている。
初日舞台挨拶・完成披露試写会・来日プレミア・トークショーなどの映画関連イベントの他にも、企業系イベントにて司会を務めることも多数。
トークと執筆の両方をこなせる映画コメンテーター・パーソナリティ。
八雲ふみね 公式サイト http://yakumox.com

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