日本アカデミー賞 話題賞 作品部門は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」、俳優部門は菅田将暉が受賞!

今回で45回目の開催を迎える“日本映画界最高の名誉”『日本アカデミー賞』(3月11日(金)グランドプリンスホテル新高輪にて授賞式開催)。この『日本アカデミー賞』において、唯一、一般の映画ファンが投票に参加できる『日本アカデミー賞 話題賞』の投票が2月4日(金)に締め切られ、最終結果が2月24日(木)のニッポン放送 「ナインティナインのオールナイトニッポン」(毎週木曜25時〜27時)内で発表された。今回の『日本アカデミー賞 話題賞』は、作品部門で「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が、俳優部門で菅田将暉が選ばれた。

(c)カラー/(c)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

1980年の第3回日本アカデミー賞から創設された『日本アカデミー賞 話題賞』。同賞は、放送開始から50年を超えるニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」リスナーの投票を元に、『今年、最も話題を集めた』と思われる『作品』と『俳優』を決定するもので、歴史と伝統を誇る日本アカデミー賞全部門の中で一般の映画ファンが投票に参加できる唯一の賞となっている。(※選考対象作品:2021年1月1日〜2021年12月31日までの期間に公開され、選考基準を満たした作品。第45回特例措置あり、詳細は日本アカデミー賞協会ホームページ参照)

(c)カラー

昨年の12月9日(木)から特設サイトにて行われた『日本アカデミー賞 話題賞』の投票は、2月4日(金)に締め切りを迎え、『作品部門』には「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が、『俳優部門』には「花束みたいな恋をした」で熱演した菅田将暉が選ばれた。

(c)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

ニッポン放送では今年も日本アカデミー賞授賞式の模様を放送。『日本アカデミー賞 話題賞』受賞者のスペシャルインタビューも交え、「オールナイトニッポン0(ZERO)〜第45回日本アカデミー賞スペシャル〜」として、3月11日(金)27時から放送する。

<番組概要>
■番組名:ニッポン放送『オールナイトニッポン0(ZERO)〜第45回日本アカデミー賞スペシャル〜』
■放送日時:2022年3月11日(金)27時〜29時 全国ネット
■パーソナリティ:荘口彰久(フリーアナウンサー)
■アシスタント:前島花音(ニッポン放送アナウンサー)

『日本アカデミー賞 話題賞』 受賞作品&俳優一覧

第3回(1980年)作品部門:銀河鉄道999/俳優部門:松坂慶子
第4回(1981年)作品部門:翔んだカップル/俳優部門:薬師丸ひろ子
第5回(1982年)作品部門:セーラー服と機関銃/俳優部門:薬師丸ひろ子
第6回(1983年)作品部門:汚れた英雄/俳優部門:E.T.
第7回(1984年)作品部門:戦場のメリークリスマス/俳優部門:タロ、ジロ
第8回(1985年)作品部門:Wの悲劇/俳優部門:薬師丸ひろ子
第9回(1986年)作品部門:CHECKERS in TAN TAN たぬき/俳優部門:ビートたけし
第10回(1987年)作品部門:子猫物語/俳優部門:とんねるず
第11回(1988年)作品部門:ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲/俳優部門:原田知世
第12回(1989年)作品部門:ロックよ、静かに流れよ/俳優部門:「あぶない刑事」チーム
第13回(1990年)作品部門:魔女の宅急便/俳優部門:ビートたけし
第14回(1991年)作品部門:稲村ジェーン/俳優部門:薬師丸ひろ子
第15回(1992年)作品部門:おもひでぽろぽろ/俳優部門:中山美穂
第16回(1993年)作品部門:PATIO/俳優部門:ウッチャンナンチャン
第17回(1994年)作品部門:水の旅人 侍KIDS/俳優部門:萩原聖人
第18回(1995年)作品部門:ヒーローインタビュー/俳優部門:吉岡秀隆
第19回(1996年)作品部門:君を忘れない/俳優部門:豊川悦司
第20回(1997年)作品部門:スワロウテイル/俳優部門:浅野忠信
第21回(1998年)作品部門:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に /俳優部門:西村雅彦
第22回(1999年)作品部門:リング/俳優部門:織田裕二
第23回(2000年)作品部門:無問題モウマンタイ/俳優部門:矢部浩之
第24回(2001年)作品部門:バトル・ロワイアル/俳優部門:モーニング娘。
第25回(2002年)作品部門:プラトニック・セックス/俳優部門:田中直樹
第26回(2003年)作品部門:仔犬ダンの物語/俳優部門:鈴木杏
第27回(2004年)作品部門:踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!/俳優部門:上戸彩
第28回(2005年)作品部門:スウィングガールズ/俳優部門:長澤まさみ
第29回(2006年)作品部門:NANA/俳優部門:沢尻エリカ
第30回(2007年)作品部門:フラガール/俳優部門:塚地武雅
第31回(2008年)作品部門:キサラギ/俳優部門:新垣結衣
第32回(2009年)作品部門:容疑者Xの献身/俳優部門:松山ケンイチ
第33回(2010年)作品部門:アマルフィ 女神の報酬/俳優部門:綾瀬はるか
第34回(2011年)作品部門:SP野望篇/俳優部門:岡村隆史
第35回(2012年)作品部門:モテキ/俳優部門:前田敦子
第36回(2013年)作品部門:桐島、部活やめるってよ/俳優部門:大島優子(AKB48)
第37回(2014年)作品部門:真夏の方程式/俳優部門:若林正恭(オードリー)
第38回(2015年)作品部門:るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編 /俳優部門:岡田准一
第39回(2016年)作品部門:バクマン。/俳優部門:ももいろクローバーZ
第40回(2017年)作品部門:君の名は。/俳優部門:岩田剛典
第41回(2018年)作品部門:君の膵臓をたべたい/俳優部門:菅田将暉
第42回(2019年)作品部門:カメラを止めるな!/俳優部門:伊藤健太郎
第43回(2020年)作品部門:決算!忠臣蔵/俳優部門:星野源
第44回(2021年)作品部門:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編/俳優部門:小栗旬
第45回(2022年)作品部門:シン・エヴァンゲリオン劇場版/俳優部門:菅田将暉
※第1回(1978年)、第2回(1979年)は「話題賞」の設置はなし。

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