黒沢かずこ、芸人の前に目指していた職業を告白「頭良くないとできないんだな。無理だなと思って……」

お笑いトリオ・森三中の黒沢かずこが、3月21日のニッポン放送「高田文夫と松本明子のラジオビバリー昼ズ」に出演し、芸人を志すきっかけを明かした。

森三中・黒沢かずこ

4月から『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』の新メンバーとしてレギュラー出演が決定した黒沢。4月5日から毎週火曜日に、東貴博のアシスタントを務めることから、色紙に『根暗だよ 先生目指し 昼MAX!』と熱い意気込みをしたためた。

そんな黒沢に、「どういう形で芸人さんになったの?」と高田が改めて尋ねると、黒沢は意外な経緯を明かした。

黒沢:先生の前で言うのはあれですけども、元々は放送作家さんになりたくて。

高田:おお! なればいいじゃん!

黒沢:いや、なれなくて…。1回セミナーに通ったんです。それでリサーチをしなくちゃいけなくて、『オフィスぼくら』っていう制作会社があるじゃないですか。

高田:作家の事務所な。

黒沢:あそこに半年間セミナーで通ったんですよ。それでも、ちょっとやっぱりリサーチというのが難しい。今はネットとかでできるけど、当時は、アーカイブがある大宅壮一文庫っていうところに調べ物に行かなきゃいけないって言われて。

高田:すべての活字があるんだよ。あそこに雑誌はすべて。

黒沢:そこに行って、みんなが調べ物をしてるって言ったときに、「作家さんは、頭良くないとできないんだな。無理だな」と思って。お笑いから作家さんになりたいなと思いました。

高田:それで吉本の養成所に入って?

松本:そこで、大島さんとか村上さんとかに出会って?

黒沢:19歳で。はい。

当初は放送作家を目指してセミナーまで通ったものの、その仕事内容に驚かされ、先にお笑い芸人になることを考えたという黒沢。

松本明子、高田文夫、森三中・黒沢かずこ

また、森三中・大島美幸の夫で放送作家の鈴木おさむとも交流がある高田は、2人の息子が生まれたばかりの頃、鈴木から「縁起もんですから抱いてください!」と言われ、息子を抱いた過去があると告白。この話を知らなかった黒沢は「え、そうなんですか!」と驚愕していた。

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