緑黄色社会・長屋晴子、武道館ワンマンライブ開催に歓喜「素敵な2日間にしたいと思います」

4月26日(火)深夜、4人組バンド「緑黄色社会」のボーカル・長屋晴子がパーソナリティを務めるラジオ番組「緑黄色社会・長屋晴子のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週火曜24時〜)が放送。緑黄色社会が、9月16、17日に自身初の日本武道館公演を開催すると報告した。

2012年に結成し、7月4日で結成10周年を迎える緑黄色社会。その節目に東京・日本武道館でワンマンライブを実現することになり、「ありがとうございます!」と感謝を伝えた長屋は、「音楽をやる上で、“武道館”っていうのは、いろいろな歴史あるアーティストの方が通っているし、誰もが憧れて志す場所だと思うんですよね」と、特別な思いがあると語った。

「今年、私たちのバンド『緑黄色社会』が結成して10年という節目の年なんですよ。そんな記念に、憧れてきた場所でライブができるっていうのも、なにかの縁というか、ちゃんとした意味があると思うので、10年の思いを持ち寄った素敵な2日間にしたいと思います。

武道館は、機会がなくてなかなか行けなくて、今年の頭に1回行かせてもらいました。お友達のハラミちゃんの武道館に行かせてもらって、すごかったね。まず見た目というか、『武道館ってこんな造りなんだ!』っていうところから入ったから。すごく見やすいですね。『本当に素敵な場所だな。ここでライブしたいな』って見ていて。

ハラミちゃんも、ピアノ1本でやるわけですよ。カッコいい! センターにステージを作って、1人で弾いてしゃべって。私、1人でそういうライブをしたことがないから、めっちゃカッコいいと思いましたね。そういうライブを見て、『自分も武道館をいい公演にしよう!』という気持ちが滾っているところなので、ぜひ9月にいらしてください! よろしくお願いします」

今年1月4日に開催されたハラミちゃん初の武道館公演を見学し、自身の公演に向けてさらなる意欲が湧いたという長屋。

さらに、武道館のこれまでの歴史を振り返った長屋は、史上最多公演アーティストとして、矢沢永吉が146回、THE ALFEEが97回、エリック・クラプトンが96回もの公演を成功させているという記録に、「みなさん、100回いくかいかないかの数って、ちょっと想像できないんですけど……すごい!」と驚きの声を上げていた。

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