山田裕貴「本当の“まだまだだね”を食らった」元プロ野球選手の父から言われた一言を回顧

5月2日(月)深夜、俳優の山田裕貴がパーソナリティを務めるラジオ番組「山田裕貴のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週月曜24時〜24時58分)が放送。おそらく初めて買ったという漫画『テニスの王子様』や、元プロ野球選手の父親(山田和利氏)とのエピソードを語った。

以前から山田は漫画・アニメ好きを公言しており、初めて買った漫画については「たぶん『テニスの王子様』」と紹介。『テニスの王子様』といえば、主人公・越前リョーマの決め台詞「まだまだだね」が有名だが、父親から「まだまだだね」と言われた時のエピソードを語った。

「『テニスの王子様』という漫画があって、主人公の越前リョーマが『まだまだだね』って言うんです。で、クラスの友達とテストの点数比べして、僕が負けているのに『まだまだだね』って言ったり、なんでも『まだまだだね』って言ったりして。

僕は野球をやっていたんですけど、父親が初めて野球の試合を見に来てくれて。僕、投げて完封で、外野で守ってホームランキャッチして、三安打を打って猛打賞。もう、ほんとに大活躍した日があったんです。

けど、帰りの車で父親に『どうだった?』って聞いたら『まだまだだね』って言われた(笑)。父親はプロ野球でやっていたのでね、あれくらいの活躍を見てもね。たぶん、父は『テニスの王子様』を読んでないけど、本当の“まだまだだね”を食らった」

父親が一回だけ見に来た野球の試合で大活躍したが、特に褒められなかったという山田。

ちなみに当時、漫画『テニスの王子様』に影響され、お小遣いでテニスラケットを購入したが、一回もテニスはやらなかったそうだ。

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