緑黄色社会・長屋晴子、憧れのaikoからの反応に感動「ツイッターで反応してくださって」

5月17日(火)深夜、4人組バンド「緑黄色社会」のボーカル・長屋晴子がパーソナリティを務めるラジオ番組「緑黄色社会・長屋晴子のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週火曜24時〜)が放送。15日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演した長屋が、その裏話を語った。

5月15日に放送された音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』にて、aikoの魅力を徹底解剖していく「aiko特集」がオンエア。同番組に、Saucy Dog の石原慎也、オーイシマサヨシらとともに出演した長屋は、「aikoさんの愛をめちゃくちゃ語った!」と放送を振り返った。

今回、“aikoファン”のアーティストとして、歌詞やメロディーの魅力を熱弁した長屋だが、これまでaikoファンだと公言していなかったといい、その理由を明かした。

「私、今まであんまりインタビューとかでaikoさんの話をしてこなかったんですけど、なんでかというと、2個上のお姉ちゃんがすごく好きだったから言いづらかったの(笑)。私は今まで『いきものがかりさんと大塚愛さんが好き』ってインタビューで言ってきたんですけど、長屋家では、『いきものがかりさんと大塚愛さんは私、aikoさんはお姉ちゃん』みたいな担当分野があったのよ。私もaikoさんのこと好きだけど、年も近いお姉ちゃんが好きって言ってるものを言うと、『真似した』みたいになるのが嫌だったから、言い出せなかったんだけど、お姉ちゃんが買ってたCDを私はこっそり聴いてた。大好きだったから!

で、すごく話をさせてもらったら、aikoさんが、(番組を)見てくださってたのもそうなんだけど、ツイッターで反応してくださって。ビックリよ! 『aikoさんからリプがきた!』って、すごくテンションが上がっちゃって! しかも、何回もやりとりしてくださって。こんな瞬間あるんだと思って。『お姉ちゃん見てる!?』って思いながら(笑)。いつかはお話ししたいな……」

昔から2歳上の姉がaikoの熱狂的ファンで言いづらかったものの、CDを全て聴くほどaikoが大好きだったという長屋。

また、2019年4月から1年間放送された「King Gnu 井口理のオールナイトニッポン0(ZERO)」にaikoが何度もゲスト出演していることにも触れ、aikoとの共演を夢見た長屋。「ちゃんとまだお話したことがなくて。お会いしたいな…」と期待に胸を膨らませていた。

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