バナナ人気が再熱 楽しみが広がる「バナナジュース」のアレンジレシピを紹介

5月22日(日)、女優の戸田恵子がパーソナリティを務めるラジオ番組「戸田恵子 オトナクオリティ」(ニッポン放送・毎週日曜14時〜14時30分)が放送。都内でバナナジュース専門店が続々とオープンして話題の「バナナ」を特集し、その健康効果や、バナナジュースの簡単アレンジ方法も紹介した。

■バナナは栄養がたっぷり!

バナナが甘くなるのは、熟すことでデンプンが分解され、ブドウ糖や果糖、しょ糖などの糖分に変わるから。すぐにエネルギーになって、スタミナ切れもしないから、昔からアスリート達にも人気の食材。

さらに、バナナには「植物繊維」「カリウム」「ビタミンB群」など身体にいい成分がバランスよく含まれているので、バナナが高級品だった時代は、お見舞いの品の定番でした。

■基本のバナナジュースの作り方とアレンジ方法

バナナジュースブームの火付け役となったお店の一つで、日本初のバナナジュース専門店「銀座バナナジュース」のオーナー・大和田理恵さんがレシピを監修する『大人のバナナジュース健康法』(主婦の友社)。元々、免疫力を高める効果があるバナナに他の食材をプラスし、より効果的な健康ドリンクとなるレシピが紹介されています。

基本は完熟バナナを一口大にちぎり、冷凍庫でバナナを凍らせ、牛乳をブレンドするだけ。牛乳の代わりに「アーモンドミルク」、美肌やむくみ解消には「ココナッツミルク」を使ってもいいそうです。

〜プラス食材例〜

・夕方になると足がむくむ人、朝に顔がむくみがちな人には「メロン」

・血管を丈夫にして肝臓をいたわりたいなら「グレープフルーツ」

・イライラすることが多く、ストレス解消したいなら「小松菜」

・便秘解消には「オリーブオイル」

などなど、『大人のバナナジュース健康法』には、バナナジュースにプラスしたい食材がいっぱい紹介されています! みなさんも自分でいろんな食材と組み合わせてみて、お気に入りのマイ・バナナジュースを見つけてみるのもいいかも知れませんね。

この他にも番組では、バナナの歴史や逸話、海外での食べられ方、よりおいしくバナナジュースを飲むためのポイントなど、バナナが大好物だという戸田がたっぷり紹介した。

関連記事(外部サイト)