山田裕貴、勝地涼との初対面時のコミュニケーションに感謝「すごくありがたくて」

5月30日(月)深夜、俳優の山田裕貴がパーソナリティを務めるラジオ番組「山田裕貴のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週月曜24時~24時58分)が放送。6月13日(月)の放送にゲスト出演する、俳優の勝地涼と初めて会った時のエピソードを語った。

山田裕貴

昨年2021年12月27日に放送されたドラマ『志村けんとドリフの大爆笑物語』(フジテレビ系)で、山田は志村けん役、勝地は加藤茶役を好演。亡くなった志村けんさんの半生を描いたドラマで、当時のやり取りやコントが忠実に再現されていると話題だった。

2人は同作が初共演だったが、勝地は加藤茶っぽく振る舞いながら、山田の楽屋に登場したという。

「勝地さんとの共演はこのドラマが初めてで。コントのリハーサルがあって、その日は僕、台本をずっと楽屋で読んでいたんです。

楽屋挨拶は大体、トントンってノックしてから入るんですけど、勝地さんは楽屋のドアをいきなりガシャン! って開けて、はじめましてなのに『やってるねぇ!』と来てくださって。『よっしゃ、今から一緒に練習しよう』と、初対面なのに前のめりでコミュニケーションを取ってくださったのが、うれしくて。

志村けんさんの作品を演じるって、国民に愛されている人を自分が演じて生きることがものすごいプレッシャーで。でも勝地さんは、撮影の合間に僕がセリフをワーって練習していたら、合わせてくれて、そのままコントの練習をしてたり。僕がプレッシャーで『ああ、やばい、やばい……』ってなっていたら、面白い話で笑わせてくれたり、めちゃくちゃ優しい方で! 僕のお芝居のことも認めてくださって、すごくありがたくて」

志村さん役を演じるということで、がちがちに緊張していた山田だったが、勝地が気さくに接してくれたという。不安だったコントも、勝地がさり気なく、何度も練習に付き合い、時には笑い話で和ませてくれたそうで、「すごくありがたかった」と感謝。

さらに勝地について、「めちゃくちゃ喋る人です! めちゃくちゃ面白い! 本当にいい人。僕の17倍ぐらい喋る!(笑)」とハードルを目一杯上げて紹介し、笑いを誘った。

また、この日は山田が大好きだというカラオケをスタジオで披露。オープニングから「今日はカラオケをいっぱい歌います。すみません歌わせてください!」とハイテンションで、BIGBANGの『FANTASTIC BABY』、テレビアニメ『ONE PIECE』の初代OP『ウィーアー!』といった楽曲を、深夜に1人、全力で歌っていた。

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