長屋晴子、緑黄色社会の影響で母校の軽音楽部の部員が急増!?「すごいことになってる」

6月28日(火)深夜、4人組バンド「緑黄色社会」のボーカル・長屋晴子がパーソナリティを務めるラジオ番組「緑黄色社会・長屋晴子のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週火曜24時〜)が放送。長屋の高校の同級生であり、ダンサーで俳優の天野夏実がゲスト出演し、軽音楽部時代の思い出を語った。

愛知県名古屋市にある中京大学附属中京高等学校出身の長屋は、メンバー・小林壱誓(Gu)とpeppe(Key)とともに軽音楽部に所属したことがきっかけで、緑黄色社会を結成。今回、ゲスト出演した高校時代の同級生・天野は、長屋曰く実は、緑黄色社会の“初代ベーシスト”だったそうで、入部に至った経緯を明かした。

長屋:一応、天野は初代ベーシストなんですよ。

天野:これからは堂々と言ってこうと思う。

長屋:本当に1ヶ月経ってないくらいなんです。最初、ベース以外は集まったんだけど、ベースだけいなくて、一番仲が良かった天野に、「ちょっとやってくれない? 弾けなくていいから」って。

天野:うん。

長屋:で、私、天野がダンスレッスンとかで忙しいのも知ってて、「それでもいいから、掛け持ちでいいからやって」って言ったら、「ああ、いいよ」って。

天野:そう。「掛け持ちでいいの?」「楽器買わなくていいの?」って。「やるやる!」ってね。

長屋:部室にあるのを使って。で、最初ちょっと鳴らして、「これがベースか」って感じでやってくれたんだけど、1ヶ月くらい経った時に、「私、辞めるわ」って。

天野:あははは(笑)。

長屋:OKしてくれたときはすごく軽かったんだけど、終わる時もすごく軽くて(笑)

天野:今、長屋と出逢った軽音部の部員数がすごいことになってるって。

長屋:へぇ、そうなんだ! 私たちの効果か何かかな?

天野:そうだと思うよ。

長屋:だといいんだけどね。当時は部員がそんなにいなかったからさ、ちょっと肩身が狭い思いをしてたけど、今、みんながのびのびと活動できてるならいいんだけど。

天野:いらん、その“涙”みたいな感じ(笑)。

長屋:部室をもうちょっと、広くしてほしいな(笑)。

天野:すごく狭そうだったよね。

長屋:冷房も効かなくて、暑くて。そういうところで活動してたんです、私たち。

当時、軽音楽部のベースが欠員していたことから、最初の1ヶ月は“ベーシスト”として活動していたという天野。また、現在は、緑黄色社会の活躍によって、母校の軽音楽部の部員数が激増していることを知り、長屋は驚きの声を上げていた。

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