サンドウィッチマン伊達「楽しみにしてたのに」 最終回放送前に『マイファミリー』の“犯人役”が富澤だとバラされ落胆していた

6月18日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時〜15時)が放送。日曜劇場『マイファミリー』(TBSテレビ系)の“犯人役”が富澤だったことを、伊達が嘆く場面があった。

サンドウィッチマン・富澤たけし、伊達みきお

6月12日放送の『マイファミリー』最終回で、富澤演じる神奈川県警捜査一課長の吉乃栄太郎が“真犯人”だったことが判明した。富澤曰く、ドラマのオファーがあった段階で“犯人役”と聞かされており、「犯人なんだけど…」「時間も取られるし、どうしようかな?」と、伊達やマネージャーに出演の相談をしていたとのこと。

当時、この相談を受けた伊達は、「やったほうが良いじゃない! お前、やれやれ!」と出演を後押ししたが、ドラマ放送中には富澤が犯人役であることをすっかり忘れていたという。ところが、最終回直前に思わぬ形で犯人を知ることになったと明かした。

伊達:うちのマネージャーの田中がさ、口を滑らせたのよ。

富澤:らしいね。

伊達:第9話の翌日ですよ。単独ライブの打ち合わせをしてたら、富澤のスケジュールで「『マイファミリー』の打ち上げとか行けるの?」っていう話をしてたのかな。そしたら、田中が「いや、さすがに行くんじゃないですか。今回、犯人ですから……あ〜〜!」って。

富澤:バカじゃないの、あいつ(笑)。

伊達:(所属事務所・グレープカンパニーの)作家の水野とかもいて、みんなで「犯人、誰なんだろうね」って話もしてるから、楽しみにしてるわけですよ。で、田中が、「あかん! 言ってもうた!」って顔面蒼白ですよ。「田中、今、富澤が犯人って言わなかった?」って。「いや……え、え、言いました?」って顔が真っ白になって。

富澤:だから、いろいろな人にバレないように黙ってなきゃいけないから、大変だった。

伊達:俺も、ずっと楽しみに9話まではきてたわけですよ。で、10話の熱量の低さね、俺の(笑)。

富澤:どうせ俺が出てくるからね。

伊達:もうわかっちゃったし。「誰なんだろうな?」って思ってた9話までは熱量があったけど、「あ、富澤なの!? あいつが犯人なの?」って思ってからの10話だから……。結局見たのは火曜日だもん。日曜日と月曜日には見ていないもん。

富澤:あんなに楽しみにしてたのに……。

伊達:楽しみにしてたのに。「あいつなんだろ、どうせ」「甘噛みの奴をなんで犯人にするんだ!」って(笑)。

犯人役を予想しながらドラマを楽しんでいたにもかかわらず、最終回の直前でマネージャーから富澤が犯人だとバラされてしまったという伊達。

また、富澤によれば、撮影中も真犯人を聞かされていない共演者がいたと明かし、「俺、どこからどこまでが知っているのかわからなくて。1人で抱えてましたよ、ずっと。辛かった」と、犯人役を演じた苦労も語っていた。

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