玉木宏「台本読みながら気づいて……」 『マイファミリー』でサンド富澤が“犯人”だと知らされていなかったとの告白に、サンドの2人も驚き

7月16日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時〜15時)に、俳優の玉木宏がゲスト出演。玉木と富澤が出演した日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)の撮影裏話を明かした。

サンドウィッチマン・富澤たけし、玉木宏

ドラマ『マイファミリー』で、富澤は神奈川県警捜査一課長の吉乃栄太郎役を、玉木は特殊犯罪対策係補佐の葛城圭史役を演じた。“上司と部下”という役柄だった2人は、さまざまな共演エピソードを披露したが、富澤演じる吉乃が“真犯人”だったことについて、玉木から思わぬ告白が飛び出した。

富澤:犯人は、知ってましたよね? 最初から。

玉木:僕、知らなかったんですよ。

富澤:え!?

玉木:全然誰からも聞かされてなくて、台本を読んで知ったって感じです。

富澤:そうなんですか!?

玉木:だから、多分、7話の後半か8話(の台本)を読んでる最中に「あ!」って思った感じだったんです。全然誰も教えてくれなかったですよ。

伊達:ええ! じゃあ、上司の富澤が犯人っていうのは……。

玉木:中盤まで全然知らなかったです。後半になって、「もしや」と思い始めて。だから一視聴者な感じですね。読みながら気づいてる感じなんで。

伊達:はぁ〜。そんなこともあるんですね!

富澤:これがあるから、うかつにしゃべれない。まさかですね、これは。

玉木:当然、富澤さんは、最初から知ってたんですよね。

富澤:はい。

伊達:「玉木さんなんじゃないか」って噂もあったじゃないですか。

玉木:そうですね。

富澤:「もしかしたら、自分かも」っていうのは?

玉木:「自分かも」っていうのは、4話くらいでなくなりましたかね。でも4話までは「自分が犯人かもしれない」って思いながら演じてはいましたけど(笑)。

富澤:へぇ〜! そうなんですね!

伊達:面白い!

富澤が犯人役だと誰からも知らされず、台本を読み進めた後半から自分で気づいたという玉木。「通常は知らされるパターンのほうが多いと思いますけどね。今回はなかったです」と明かした玉木に、富澤と伊達は驚きの声を上げていた。

ニッポン放送・東島衣里アナウンサー、玉木宏、サンドウィッチマン・富澤たけし、伊達みきお

また、同ドラマはシリアスな内容だったために現場が静かになることもあったというが、「富澤さんの一言で現場が和むことが結構ありました」と玉木は回想。富澤が撮影現場を盛り上げようとしていた事実に、「お前、軽やかな空気とか作れんの?」と伊達も意外な反応を見せていた。

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