山田裕貴、映画『東京リベンジャーズ』続編決定に感謝「たくさんの人に愛してもらって」

8月1日(月)深夜、俳優の山田裕貴がパーソナリティを務めるラジオ番組「山田裕貴のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週月曜24時〜24時58分)が放送。山田が映画『東京リベンジャーズ』で演じた、不良組織の副総長“ドラケン”についてSNSで気になるコメントを発見したと語った。

山田裕貴

番組冒頭、山田は映画『東京リベンジャーズ』続編が決まったことについて触れ、「続編製作決定ということで! 本当にね、ありがとうございます」と感謝し、「もちろん僕らは続編があることを知らずに第一作を撮っていたから。作品がたくさんの人に愛してもらって見てもらって、こうして続編を作れることは本当にありがたいことです」と、しみじみ。

7月30日には、映画『東京リベンジャーズ』が地上波で初放送されたが、SNSで視聴者の感想を読み漁っていたという。

「この前、映画『東京リベンジャーズ』がテレビで放送されて、たくさんの方が見てくれたようで。僕のSNSのフォロワーも、急にビューン! って伸びて。

コメントを見ると、『ドラケン役、山田裕貴だったんだ!?』とか、ドラケンは知っているけど、僕がやっていると知らずに見ていた人とか。この反応は僕が理想としている俳優像というか、山田裕貴だって気付かない! みたいなのは、本当に凄くうれしい!

朝ドラ『ちむどんどん』では、僕は“メガネ正座マン”(石川博夫)を演じているわけですから。だから、そのコメントを待っていたんですよ!「『ちむどんどん』の“メガネ正座マン”が、ドラケンだと思わなかった!」ってコメントとかね。

どんだけエゴサしてるんだ? って話なんですけど、やっぱり気になるんです!『東京リベンジャーズ』実写化の話をいただいた時、ものすごいプレッシャーで。もちろん、どんな作品でも漫画の実写化っていうのはね。

特に、ドラケンはものすごく特徴的だから。芝居はもちろんだけど、まずはビジュアルを原作に合わせるところからやっていかないと、スタートに立てないんじゃないかとか、いろいろ気にして。頭部にはドラケンのトレードマークであるドラゴンのタトゥーもありますし。当時、マネージャーさんに『頼むから剃り上げさせてくれ』ってお願いしたり……いろいろあったんですよ。地毛でどうしてもやりたかったので。だからドラケンに対して、すごく思い入れがあります」

映画『東京リベンジャーズ』では金髪・強面の不良を演じ、NKH連続テレビ小説『ちむどんどん』では、優柔不断ではっきりしない教師・石川博夫を演じている山田。そのギャップがすごい、そもそも同一人物が演じていると気付かなかった――というような感想を見つけ、「そのコメントを待っていたんですよ!」と歓喜していた。

また、『東京リベンジャーズ』で “マイキー”を演じる俳優・吉沢亮との思い出や、再び共演できる喜びも語り、続編決定にうれしさでいっぱいという様子だった。

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