サンドウィッチマン伊達「もうちょっと投げてほしかった」 プロ初登板を果たした後輩芸人・ティモンディ高岸に期待

8月20日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。14日にプロ初登板を果たしたお笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行について、先輩芸人である伊達と富澤がコメントした。

サンドウィッチマンの事務所の後輩・ティモンディの高岸は、相方・前田裕太とともに高校野球の強豪・済美高野球部出身。幼少期からプロ野球選手になることが夢だった高岸は、今年7月にプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに入団し、野球選手とお笑い芸人の“二刀流”を実現させた。

そんな高岸が、14日に栃木県営球場で行われた埼玉武蔵ヒートベアーズ戦でプロ初登板初先発を果たした。高岸は2回3安打5四球3失点でマウンドを降り、チームは4―4で引き分けに。この結果を受けて、伊達と富澤が感想を語った。

富澤:2回、3安打、3失点。

伊達:2回、3失点降板かな。もうちょっと投げてほしかったけど。

富澤:そうですね。

伊達:(相方の)前田が解説してたのよ。あいつ、ずっと最後まで解説したのかな。相方が出てないのに。

富澤:するんじゃない、それは。「相方が下がったから、自分も下がります」はあんまりないでしょ、解説で。また投げる機会があるでしょうから。

伊達:あると思いますよ! で、相手チーム(埼玉)にも元楽天の選手がいて、連絡を取ったりして、「高岸くん、いいピッチングしてましたよ」って連絡が来ました。片山(博視)さんから。

富澤:(片山さん)ヒット打ってましたね。

伊達:「いい球してましたよ。次はホームラン狙えます」みたいなこと言ってましたね。

2回3安打3失点で降板になった高岸だが、その日打席に立った元楽天・片山博視内野手から称賛のコメントがあったことを明かした伊達。

 

また、番組では2人の地元・宮城県の仙台育英が甲子園で決勝進出を決めた話題についても盛り上がっており、「高岸の活躍よりも、仙台育英と聖光学院(の試合)の活躍のほうが上回りました」と伊達は愛あるイジリを交えながら、今後の高岸の活躍に期待を寄せていた。

なお、高岸は20日、神奈川フューチャードリームス戦で中継ぎとして2回目の登板をし、1回を無失点に抑える好投を見せた。

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