佐久間P、『キングオブコント2022』で気になる決勝進出者「3年ぶりに上がって来たのは凄くうれしい」

9月7日(水)深夜、テレビプロデューサーの佐久間宣行がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週水曜27時~28時30分)が放送。先日発表された、コント芸日本一を決める『キングオブコント2022』のファイナリストについて語った。

『キングオブコント2022』のエントリー総数は3,018組で、決勝にはニッポンの社長、かが屋、ネルソンズ、ビスケットブラザーズ、ロングコートダディ、最高の人間、いぬ、クロコップ、コットン、や団、の10組が進出する。

決勝は10月8日(土)に行われることが決まっており、佐久間も「もう、カレンダーに『キングオブコント』って入れて、会議が入らないようにしていて。『M-1』と『キングオブコント』の時は絶対にやっている」と期待。個人的に気になっているファイナリストについて語った。

「気になっている人は結構います。今回も、去年受かった人たちも結構落ちて入れ替わっているから。まず、かが屋が3年ぶりに上がって来たのは凄くうれしい。そして個人的にね、僕はとにかく岡野(陽一)が好きで、いろんなところで仕事もしているぐらいだから。彼のユニット“最高の人間”はやっぱり、いいですよね。

岡野くんは元々、『ネタはやりたいけど、さぼっちゃうから背中を押してください』って、東京03の飯塚さんに頼んだんですよ。飯塚さんが事務所に言って、ホールを抑えて、単独ライブを無理やり開催させたの。そうしたら、その単独ライブのネタがめちゃくちゃ面白かった! で、(即席ユニットで)吉住と組んで決勝に行くってね……。すごいよね。

あとはコットンが決勝に上がって来て、どんなネタをやるのか? や団も、ランジャタイとかモグライダーがそう言われていたみたいに『や団が売れないとおかしい』ってライブ界隈では言われていたから、ついに上がって来るんだなという気がします」

また、準決勝敗退で残念に思ったコンビについて、「僕は今年はね、“金の国”が上がって来ると思っていた」と語った佐久間。彼らも僅差で敗退したのではないか、と惜しみつつ、「そういうコンビって翌年、爆発するんじゃないかなと思う」と期待を語った。

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