「東京ゲームショウ2022」XperiaブースDay1熱狂のステージをレポート!超高性能スマホ「Xperia 1 IV」のゲーム&カメラを、エビ中・真山りか、野呂佳代、ゴー☆ジャスらが体験

世界最大級のゲームの祭典『東京ゲームショウ2022』が、9月15日(木)に千葉・幕張メッセにて開幕。新型コロナウイルスの影響で、2020年、2021年とオンラインで行われてきた『東京ゲームショウ』だが、今年は3年ぶりのリアル開催となり、9月15日(木)~18日(日)の4日間に渡って様々な企画やステージなどを展開。その中から、15日に行われたステージイベント『Xperia presents 吉田尚記XYZ in 東京ゲームショウ2022 Day1』の模様をレポートする。

様々なゲストを招いて盛り上がった『Xperia』ブース

『Xperia presents 吉田尚記XYZ』は、ソニーのスマートフォン『Xperia』シリーズを使って楽しむ配信番組で、2015年のレギュラー配信終了後も『東京ゲームショウ』での出展に伴い復活を遂げてきた。今回、幕張メッセの会場内には、3年ぶりに大きな『Xperia』ブースが設置。

会場内、4~6ホールに入ると大きく『Xperia』の文字が

今年はこの場所にて、出演者たちが、“ゲームをするなら『Xperia』”を合言葉に様々なトークや企画を展開した。

ステージは、メインMCとなるニッポン放送アナウンサー吉田尚記に、アシスタントとして『アイドルマスター』天海春香役などで知られる声優の中村繪里子を迎え、2人を中心に進行。

MCを務めるニッポン放送アナウンサー・吉田尚記とアシスタントの声優・中村繪里子

初日となるこの日は、ゲストとして、アイドルグループ・私立恵比寿中学の真山りかと、タレントや歌手など幅広く活動する野呂佳代が登場した。

ゲストの野呂佳代と真山りか

『東京ゲームショウ』への参加が初めてという真山は、様々な展示が立ち並ぶ会場の雰囲気を生で体感し、「彩り豊かで楽しい」と笑顔。過去のレギュラー番組で一度だけ参加した経験があるという野呂も、前回の楽しかった記憶を思い返しつつ、3年ぶりのリアル開催を喜んだ。

2人ともゲームが大好きとのことで、それぞれがハマっているゲームについて熱く語る場面も。真山は主に、女性が主人公となって男性たちとドラマを繰り広げる、いわゆる“乙女ゲーム”が大好きだそうで、『薄桜鬼』『DIABOLIK LOVERS』『天獄ストラグル』などの恋愛アドベンチャーゲームを挙げた。

好きなゲームについて熱弁する真山

ほかにも、オンライン対戦麻雀ゲームの『雀魂 -じゃんたま-』、私立恵比寿中学としてコラボイベントを展開中の『ロードモバイル』にもハマっていることを明かした。

一方、野呂は、『バーガーバーガー』や『テーマパーク』といったシミュレーションゲームが好きとのこと。

シミュレーションゲームが好きと話す野呂

また、真山と同じく“乙女ゲーム”も好きだと語り、ゲーム内でキスをするとき、その自分を客観的に見て恥ずかしくなることがあると赤裸々に告白。すると真山が、ロード中に画面が一瞬黒くなるとき、自分のニヤけている顔が液晶に映って恥ずかしくなるという“あるある話”を披露し、2人で共感し合う場面もあった。

そんな2人とともに、まず初めに展開した企画は『SDGames~持続可能なゲームの未来~』。この企画は、持続可能な開発目標・SDGsのゲームバージョンということで、「より良いゲーム環境を作っていくには?」「どのようなゲームがあると良いか?」などを語っていくというもの。

真山が掲げた目標の1つ目は「乙女ゲームでSDGsを学びたい!」で、これについて真山は、「SDGsを擬人化したら、楽しく学べる」「世の中擬人化すれば何でも楽しい」と持論を展開。

独自の視点から“SDGames”を語る真山

目標の2つ目では、「ゲームでも香りを感じたい!」と話し、これには野呂も「感じたい」と即座に共感。現代でゲームに足りない要素は“嗅覚”だと話し、ゲームをしたときの思い出を香りとして覚えていたいと訴えていた。

野呂が掲げる1つ目は、「詳しくない人にも優しくしよう!」。ゲームに詳しい人同士で盛り上がると、初心者が置いていかれてしまうと感じた経験があると明かし、古参ファンが初心者と一緒になってプレイしてくれると、間口が広がっていくのではないかと提案。これには吉田も共感し、「どんな業界でも、“にわか”を大切にしない現場は滅びる」と力説していた。

周りのゲームユーザーが優しく、救われていると話す野呂

また、2つ目の目標では「VR恋愛ゲームの市場拡大」を訴え、VRで体験できるものを増やしてほしいと熱弁。目標の3つ目では、「私が好きなあのゲームの持続可能な続編を!」と、自身の好きなシミュレーションゲームの続編の制作を願った。

『Xperia 1 IV』を手に取り、驚きの機能の数々を紹介する吉田

続くコーナーでは、『Xperia 1 IV』を普段から愛用している吉田が、その機能の数々を紹介。ソニーが持つ最先端の技術を結集した心揺さぶるサウンドや、3年使っても劣化しないバッテリーなどの魅力を伝えた。

さらに、“徹底的に勝ちにこだわる”ゲーム機能も解説。ゲームに有利な21:9のワイド画面に加え、素早い動きもくっきり映す120Hz駆動ディスプレイとなっており、240Hzの残像低減技術、最大240Hzの高速タッチ検出で、他のプレイヤーを圧倒するプレイを実現。充電しながらのゲーム体験をより快適にする熱抑制機能『HSパワーコントロール』も搭載で、ゲーム時に使用される電力のみバッテリーを介さず給電するため、充電による熱発生を抑制できる。

進化したアシスト機能『ゲームエンハンサー』では、ゲームの種類やバッテリーの持ちに合わせてモードを設定可能になっているほか、不要な通知や機能をオフにしてゲームに集中できる環境にすることや、画質や音量を細かく調整することも可能。また、『Xperia』単体で、音声やゲーム音とともにゲームプレイを録画し、YouTubeにライブ配信することもできる。

「ソニーはゲームを作っている会社だから、ゲーマーの気持ちがすごく分かっている」と語る吉田

続いて、プロカメラマンの兒島章から撮影機能について説明。『Xperia 1 IV』では、望遠レンズがポートレートに最適な85mmに進化し、85mm〜125mm間において、カメラ専用機と同様の光学ズームを搭載で、どの焦点距離でも高解像度かつ繊細な写真・動画を撮影可能。リアルタイム瞳AFとの併用も可能で、印象的かつ美しいポートレートを撮影できる。

遠くから撮影した写真を拡大しても、画質がきれいなまま

超広角、広角、望遠という3つのレンズを搭載しており、スマホでありながらレンズの王様と呼ばれるツァイスレンズを使用。被写体までの距離を瞬時に測定し、高速・高精度AFを実現する3D iTofセンサーや、従来から大型化した約1220万画素のイメージセンサー、撮りたい被写体をタップすると自動でフォーカスを合わせ続けるリアルタイムトラッキング機能を搭載。また、3つのレンズ全てで、1秒間に20コマのAF/AE追従高速連写と、1秒最高60回のAF/AE演算も可能。プロ並みの本格的な撮影体験ができる『Photography Pro』も実装されている。

動画機能においては、『Videography Pro』が登場。『Xperia』単体で誰でも気軽にYouTubeにライブストリーミングができるほか、搭載された3つのレンズ全てで4K 120fpsのハイフレームレートで、5倍のスローモーション動画撮影が可能となっている。また、ソニーの映画撮影用カメラ開発チームが監修した『Cinematography Pro』も付いている。

ここで、実際にモデルを撮影した写真を見ようということで、“宇宙海賊”でピン芸人のゴー☆ジャスの写真が登場。同じ位置から撮った写真を、それぞれ比較した。

16mmの超広角レンズを使用して撮影したゴー☆ジャスの写真

24mmの広角レンズを使用して撮影したゴー☆ジャスの写真

85~125mm望遠レンズの125mmを使用して撮影したゴー☆ジャスの写真

さらに拡大していくと、会場の幕張メッセを指していることが分かる

その後、写真として出ていたゴー☆ジャスが、ステージへ登場。決めゼリフである「君のハートに、レボ☆リューション!」で会場を沸かせた。

得意のギャグを交えてリオデジャネイロを指差すゴー☆ジャス

撮影時の様子についてトークする場面では、撮影時の動画が公開される場面も。Xperiaのキャッチコピー「瞳に、スバピタ。」のとおり、瞳AFによって、ゴー☆ジャスの目にピントが合っている様子が映し出された。

緑色の四角が瞳AF ゴー☆ジャスの目にバッチリ合っている

最後のコーナー『Xperia 1 IVでPUBG MOBILEやってみた!』では、プロゲーマーのJapanese小池を迎えて展開。小池は日本でもトップクラスの『Call of Duty』(通称・CoD)プレイヤーで、同作における大会『CoD Japan Champion』では11連覇を記録するほどの腕前となっているが、今回は同様の大人気FPS(ファーストパーソン・シューティング)の『PUBG MOBILE』をプレイする。

プロゲーマーのJapanese小池

ルールは3対3のチームデスマッチで、チーム分けは、プレイ経験がある様子の真山と野呂、昨年のステージでもプレイしていたゴー☆ジャスのチームと、プレイがあまり得意でない吉田と中村、そして小池という2チームに分かれた。

プレイ時は、『Xperia』の専用ゲーミングギア『Xperia Stream for Xperia 1 IV』を使用。

ゲーミングギア『Xperia Stream for Xperia 1 IV』

さらに、ゲーミングヘッドセット『INZONE H3』を装着。ゲーム向けに最適化されたソニーの360立体音響技術によって、優れた音の定位感や解像度を実現し、ゲームの世界に入り込んだかのような没入体験ができる。装着時の安定性にも優れていて、締め付けを感じさせない作りになっているため、長時間のプレイにも適している。

ゲーミングヘッドセット『INZONE H3』

ゲーミングギアとヘッドセットを装着し、準備が整ったところでゲームスタート。実力差がある中で、前半はいい勝負を展開。真山や野呂はゲーム慣れしているだけあって腕前を感じる動きを見せ、吉田や中村が幾度も撃破される。

『PUBG MOBILE』に熱中する一同

苦戦する吉田と中村だが、小池の猛攻があって後半は大きくリード。ゴー☆ジャスが何度も小池に挑むが、そのたびに撃破されてしまう。ラストスパートでは、中村が間違えて吉田を狙ってしまい、笑いが起きる場面もあった。

間違えて仲間を攻撃する中村

ゴー☆ジャスや真山が小池を撃破する場面もあって奮闘したが、最終的にはダブルスコアに。見事、吉田・中村・小池チームの勝利となった。

撃破数40のうち、小池が35を占める結果に

一同が楽しんでいる中、その熱狂につられてなのか、気がつけば会場付近には多くの人だかりが。エンディングではそれぞれ感想を語りつつ、最後まで楽しい雰囲気で進行。大盛況の中、中村の「ゲームをするなら『Xperia』!」の合言葉とともに幕を閉じた。

『東京ゲームショウ2022』は9月15日(木)から18日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中。この番組『Xperia presents 吉田尚記XYZ in 東京ゲームショウ2022』は4日間連続で行われ、4日間出演する吉田、中村、小池に加え、16日(金)は声優の豊田萌絵とシンガーソングライターのオーイシマサヨシ、17日(土)はお笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつと声優の田所あずさ、18日(日)は歌手の白間美瑠に声優の雨宮天と、毎日スペシャルゲストが登場。ステージの模様は、会場でリアルに観覧できるほか、ライブ配信でも視聴することができる。

■配信ページ

【ニコニコ生放送】

・9/16(金):https://live.nicovideo.jp/watch/lv338371724

・9/17(土):https://live.nicovideo.jp/watch/lv338371742

・9/18(日):https://live.nicovideo.jp/watch/lv338371766

【YouTube】

・9/16(金):https://www.youtube.com/watch?v=_73IL_ZBk00

・9/17(土):https://www.youtube.com/watch?v=5B-UVDV6q5s

・9/18(日):https://www.youtube.com/watch?v=ZY07MVelgY8

【Twitter】

・「Xperia」公式Twitter:https://twitter.com/xperia_japan

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