乃木坂46 久保史緒里「ロマンは、甲子園に行くバスに全部詰まっているのよ!」 吹奏楽部の青春秘話に浸る

9月21日(水)深夜、乃木坂46で3期生の久保史緒里がパーソナリティを務めるラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週水曜25時~27時)が生放送。リスナーから届いた“青春エピソード”を綴ったメールを、久保も学生時代を回想しつつ紹介した。

乃木坂46 久保史緒里

この日の放送では、新コーナー「青春を浴びたい!」がスタート。中学3年生から乃木坂46として活動を始め、学校生活での青春に飢えている久保が、リスナーの「いかにも青春っぽいエピソード自慢」を聞いて堪能する、というもの。

いくつかメールを紹介した後、久保は“自分が青春できなかった理由”を分析した。

リスナーメール:「中学生のスキー合宿で、女の子から“21時に階段の所に来て”という紙を見せられました。そこに行ったら女の子が待っていて『恥ずかしいからあっち向いて』と言われ、僕の背中に“好き”と書かれました。

でも、その時間は部屋の外に出ていい時間ではなかった為、一番怖い先生のことが視界に入り、自分の部屋に逃げました。――その場から逃げる時のヒヤヒヤ感と告白のドキドキ感で、とても楽しかったです。」

久保:「なんだよぉ~!(笑)そっち系ね、そうね、それも青春だもんね。絶対にこれ、結ばれたと思ったのに……。私はこういうこと絶対にできなかった。合宿で『何時以降は寝なきゃダメ』って言われたら、消灯時間を超、守っていて。だから青春ができなかったんだろうな、と思います。真面目に寝ていた。

だから、(リスナーの)みんなから学んだのは、青春ってちょっとはみ出さないと得られないんですよね。ちょっとはみ出した先に青春があるらしいんだよね。私は、はみ出せなかった。……はぁ。

楽しいです、このコーナー! 本当に頑張れる。嘘だと思うかもしれないけど、本当に私はこれで明日頑張れるんだから。これで舞台を頑張れちゃうんだから。すごいよね青春って。青春って密ですね(笑)」

また、高校時代に吹奏楽部で、野球部のために甲子園球場で演奏したことがある、というリスナーからもメールが届く。「甲子園球場まではバス移動で、夜に出発してバスで寝て、演奏して、バスでまた寝て帰るというハードスケジュールでした。それでもバス内では部員みんなで恋話したり、お菓子交換したり、歌ったり――とても楽しかった思い出です」というエピソードが紹介されると、野球好きの久保は「素敵! 甲子園に行くバスにロマンを感じるんです!」とハイテンションでコメント。

乃木坂46 久保史緒里

今夏の甲子園では、福島県・聖光学院の応援歌GReeeeNの『キセキ』を、東北勢対決として戦った宮城県・仙台育英の吹奏楽部が、甲子園に向かうバスの中で曲を覚え、決勝戦で披露した――というエピソードが話題だった。この話を引き合いに、久保は「バスの中でみんなで合わせて、本番に挑んだって話を聞いて泣いたもんね! バスに全部詰まっているのよ! いいよね~……」と夏の高校野球大会を思い出し、浸っていた。

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