誰の衣装!? サンドウィッチマン伊達、 三四郎・小宮に贈った舞台衣装が物議を醸す!?

10月15日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)にて、お笑いコンビ・三四郎の小宮の舞台衣装にまつわるマル秘エピソードを伊達が明かした。

サンドウィッチマン・伊達みきお、富澤たけし

それは今から遡ること3、4年前。ある営業イベントで三四郎と一緒になった時のことであった。舞台の出番前、小宮のトレードマークでもある青いジャケットに興味を示した伊達は、「ちょっと着せてよ」と試着を試みたのだが、体格の差もあることから案の定ジャケットはキツキツに。そしてこの後、悲劇が巻き起こってしまう。

強引に袖を通そうと少し力を入れた時のことだった、「ビリビリビリ」と音を立て、ジャケットの背中部分が真っ二つに引き裂かれてしまったのだ。衣装はその一着だったということから、舞台の本番は背中を抑えながらなんとか乗り切ったという三四郎・小宮。

今回の一件で「流石に申し訳ないことをした。」と反省した伊達は、オーダーメイドで小宮の舞台衣装を新調することに。だがここで再び、伊達の悪戯心に火が着いてしまった。

伊達:梅ヶ丘のそこ(スーツ店)に電話して。「小宮のスーツ、青いジャケットをもう一着作ってほしいんですけど」って言って。でもただ作るだけじゃ面白くないなと。

富澤:うん。

伊達:小宮もジャケットの内側に色々と自分の名前だとか、好きな文字を入れてるんだけど、「それはそのまま同じ大きさで作ってください。ただ右側の内側全体を使って【寄贈 サンドウィッチマン伊達】っていうのを、でっかく、とにかくでっかい刺繍を入れてください」と。

富澤:よく体育館の幕とかに書いてある「寄贈〇〇」みたいなね。

伊達:そうそうそうそう(笑) どん帳みたいにね。

ニッポン放送・東島衣里アナウンサー(中央)と、サンドウィッチマン・伊達みきお、富澤たけし

伊達:で、新しいのができて。小宮ごめんね、これって。あいつは知らず暫く着ていて。で、めくったらものすごい俺の名前が入ってんの。

富澤:「伊達さんのみたいじゃないですかこれ!」って言って。

伊達:「これ落としたら多分、伊達さんに届きますよ!」なんて言ってね。でもまだずっと着てくれてるんだよね。面白いんだよ、あれ。そういうのやりたいんだよ、いっぱい。多少お金かかっても良いからさ。

富澤:金のかかるボケですね、スーツ一着作って。

伊達:全然やりますけどね。

反省の様子から一転、伊達は次なる獲物を虎視眈々と狙っているようであった。

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