サンドウィッチマン単独ライブの公演時間に賛否両論!? まずは「面白い!」と言ってと富澤が切望

10月29日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。明日10月30日の喜多方公演(福島県)で千秋楽を迎える“サンドウィッチマン単独ライブツアー2022”を前に富澤は、ネタ作成者ならではの不安な気持ちを吐露した。

サンドウィッチマン・富澤たけし、伊達みきお

富澤:仙台でやってきた時にラグビー部のみんな来てくれたじゃない

伊達:そうそうそうそう

富澤:今思い返してみると「面白かった」と言われてねーなって

伊達:だってみんな(公演時間が長いので)疲れ切ってたもんね

富澤:あんまり言われないでしょ? 「面白かったですよ」って

伊達:そうね。最初に「いやー、腰痛かった」「足痛かった」

富澤:まず痛みから入るから

伊達:痛みを伴いますからね、やっぱり我々のライブは

富澤:「面白かった。」をまず言ってほしいなと思い出しましたよ。だからまずは面白かったですだろと

伊達:うるせーな、ずっと!

富澤:不安なわけじゃないですか、新ネタでライブやってるわけですから。まず安心が欲しいじゃないですか、それがあんまり言わないから。
言えよ!って

伊達:それ以上に身体に異変をきたしてるから。座ってるのも疲れるからね

しかしその一方「サンドウィッチマンライブは3時間超えが当たり前。4時間超えどころか5時間超えも経験。時間感覚が麻痺したため、お尻が痛くなってからがライブ本番という基準となってしまいました。もう普通の2時間程度のライブでは満足できません」とのお便りが、番組リスナーからは届いた。

サンドウィッチマン・富澤たけし、伊達みきお、ニッポン放送・東島衣里アナウンサー

公演時間問題に関しては“賛否両論”が分かれるところではあるが、当の富澤は「身体の異変よりも先に、まず面白いの一言を!」と切望。明日10月30日の千秋楽では、どのような言葉が富澤を待ち受けているのだろうか……

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