サンドウィッチマン伊達「喜多方に行ったらラーメン何杯か食べないと失礼に当たる」 自身が思い描く“ラーメンの流儀”を語る

11月5日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。伊達は単独ライブツアー千秋楽で訪れた喜多方(福島県)の名物でもある、“喜多方ラーメン”に対する熱い想いを語り尽くした。

サンドウィッチマン・伊達みきお、富澤たけし

伊達:我々の単独ライブも先週、福島の喜多方公演で千秋楽を無事終了しまして。

富澤:はい。

伊達:本当に沢山の方が来てくださいまして、ありがとうございました。

富澤:ありがとうございます。

伊達:喜多方に前ノリしましてね。それこそラジオショー終わりで。会津若松・喜多方に入ってね。会津若松でソースかつ丼食べて。そのまま喜多方のホテルに泊まって。(次の日)朝6時過ぎに起きてさ、喜多方のラーメン“坂内食堂”っていう相当有名な全国区の。

富澤:並んでるんでしょ?

伊達:うん。そこが朝7時オープンですから。ホテルのスタッフに聞いたら「6時半に行っても並んでますよ」って。そんな並んでるか?と思って。行ったらすげー並んでて。30人ぐらい並んでるんだよ。

富澤:凄いよね。「お昼ラーメンです」って言われてるのに、朝から行くんだもん。

伊達:行くよ、そら。喜多方に行ったらラーメン何杯か食わないと失礼に当たる。

富澤:はははははっ(笑)

伊達:その後、お昼は“源来軒”ていう、よく行ってるお馴染みの。出前で取って会場で食べました。美味しかったね。

伊達は自身の流儀に反することなく、同日に2杯のラーメンを完食したことを報告。それでも「本当はもう一杯行きたかった。」と、心残りがあった本音も打ち明けた。

サンドウィッチマン・富澤たけし、伊達みきお、ニッポン放送・東島衣里アナウンサー

その後も「喜多方ラーメンであれば1日3食でもいい」「スープも全部飲み干せる」と、喜多方ラーメンに対する熱い想いは止まることを知らず。伊達の“食欲の秋”は、まだ始まったばかりといった様子であった。

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