山田裕貴、“モンハン”キャラクターボイス決定に大歓喜「収録では自身から提案しました」

11月28日(月)深夜、俳優の山田裕貴がパーソナリティを務めるラジオ番組「山田裕貴のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週月曜24時~24時58分)が放送。ニンテンドースイッチ、PC向けのハンティングアクションゲーム『モンスターハンターライズ:サンブレイク』(モンハン)のキャラクターボイスを担当した喜びを語った。

“デュアルソードマスター”の山田裕貴

先日、同ゲーム内にて新たな追加ボイス「カガミ」が無料ダウンロードコンテンツで配信されたが、これを山田が担当している。

「なんと、風貌はもちろん顔も山田裕貴に似せて作ってくださり、さらにその“レシピ”も公開されているので、ゲーム内で『カガミ』というキャラクターを本当に作れるんです。

カガミのボイス収録では、600以上のワードを収録しました。走る声とか弱攻撃や強攻撃とかいろいろと。事前に『もし変更したい部分があったら言ってください』と伝えられていたので、100ページ近い台本を細かくチェックして、『こういう風にしたらどうだろうか』っていうアイデアを書き込みました。例えば、『よろしくな』だと距離が近く感じるから、『よろしく』にするとか、本当に一文字にもこだわりました。

その他にも、僕が普段お芝居の前に言っている『魂燃やすぜ!』『全身全霊!』という台詞。それから、僕は『このシーンが終わったら立てなくていい、起き上がれなくてもいい』とか『このシーンで終わってもいい!』という熱量で演じる時があるので、ボイス収録でも『これで力尽きても……!』といった台詞など、いろいろと言わせていただきました」

筋金入りの“モンハン好き”で知られ、同ゲームの魅力を伝える「モンハン特派員」も務めている山田。「カガミ」のキャラクター設定会議やボイス収録では、たっぷりと提案をさせてもらい、採用されたことをうれしそうに語った。

山田が声を担当したキャラクター・カガミは、「白銀の龍」「デュアルソードマスター」の異名を持つ双剣の達人――という設定。

実は、昔から刀を2つ持つ“双剣”のキャラクターが大好きで、自分のことを「俺はデュアルソードマスターだ!」と冗談を飛ばして友人と遊んでいたという。ただただ自称していた「デュアルソードマスター」が公式となったことから、「皆さん、夢は叶う!」と大喜びだった。

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