山田裕貴&勝地涼、広瀬すずの“特殊能力”に「天才がいたね」

4月17日(月)深夜に放送された、俳優の山田裕貴がパーソナリティを務めるラジオ番組「山田裕貴のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週月曜24時~24時58分)に俳優の勝地涼が生出演。番組リスナーからの「ドラマや舞台のセリフをどのように覚えているのですか?」という質問をきっかけに、広瀬すずの台本の覚え方が話題となった。

セリフの覚え方の話題で盛り上がる山田裕貴(左)と勝地涼(右)

勝地:セリフの覚え方って話題としてなかなか盛り上がらないんですよ。本当に、ただ真面目に読み続けて覚えるのみなので……。

山田:そうなんですよね。

勝地:でも、たまにいるの。特殊能力のように台本見た瞬間に写真を撮るように覚えられる人が。

山田:ああ、(広瀬)すずちゃんがそんなことを言っていました。

勝地:えっ!? うちの事務所に天才がいた。いや、天才なのは知ってはいたけど……。

山田:僕はすずちゃんから、そのワードを聞きましたね。「写真のように覚えられる」って。

勝地:いるんだよね……。野際陽子さんもそうだったと聞いたことがある。“絵”として頭に残っているからそのまましゃべれるらしいよ。長セリフも台本のページをめくっているような感覚で覚えられるらしい。素晴らしい女優さんの中にはいるんだよね。

山田:僕、信じられなくて。

勝地:うん、信じられないよね。

山田:最初は“写真のように”と言われても、意味が分からなくて。すずちゃんとは朝ドラの「なつぞら」(NHK)で共演したんですけど、特に主演の方はセリフ量が多くて大変じゃないですか? だから「どうやって覚えているんですか?」と聞いたら、「写真のようにパッて入ってくるんですよね」と言われて……。

勝地:天才、いたね。まあ、その天才の先輩が、勝地涼なんだけどね。俺に憧れて事務所に入ったのかなあ(笑)

山田:あはははは(笑)

セリフを写真のように瞬間的に覚えられる広瀬すずの特殊能力に、「信じられない」と語った2人。番組リスナーからの質問には、山田も勝地も「読むしかない」と真剣に答えた。

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