秋元順子、石原裕次郎と映画で共演していた!?

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜の朝5時30分から放送!)。司会は中山秀征さん! アシスタントは石川みゆきさんです。ケーブルテレビの「J:COM」でもご覧いただけます。放送日時など詳しくは、J:COMのホームページでご確認ください。


4/21(日)のゲストは、秋元順子さん、走裕介さん、杜このみさんです。


作曲家 船村徹先生の内弟子として10年も修行された走裕介さん。「網走出身なので、走≠ニいう芸名を船村先生につけていただきました。もちろんデビュー曲『流氷の駅』も船村先生に作っていただきました。あれから今年でデビュー11年目に入りました」と走さん。兄弟子・鳥羽一郎さんの「兄弟船」と最新曲「春待ち草」(デビュー10周年記念シングル第2弾)を披露していただきました。


走さんといえば、その資格と免許の数に驚かされます。普通自動車免許、けん引、大型特殊、大型二種、アマチュア無線、小型移動式クレーン、玉掛、ガス溶接、アーク溶接、二級小型船舶などなど。「船村先生の弟子になって、この資格が役に立ったことがあるんです。先生の趣味だったスノーモービルをスキー場へ運ぶとき、クレーンで吊り上げてトラックに載せて運ぶのに役立ちましたね」


1月、インフルエンザで番組をお休みした杜このみさん。今回は元気よく美空ひばりさんの「真赤な太陽」を披露。ふるさと札幌の美味しい話を伺うと、「ジンギスカンが大好きです! お肉が新鮮で、家でもジンギスカンをよく食べていました。だから東京にいるとジンギスカンが恋しくなりますね。地元で食べる方がやっぱり美味しいんです」と杜このみさん。新曲「花は苦労の風に咲く」は、春を待つ花に人生を重ねた応援歌です。


大ヒット曲「愛のままで…」を披露した秋元順子さん。「まさか、この曲がヒットするとは思いませんでした。商店街で、あれ、聞いたことがある曲が流れているなと思って、あ、自分の曲だ! とわかったとき、もしかしたらヒットするかもと思いましたね」。そんな秋元さんですが、子供の頃は、劇団ひまわりに所属し、石原裕次郎主演「青春とはなんだ」(昭和40年公開)に出演したことがあるそうです。「裕次郎さん、足が長くて素敵でした! 私は生徒の1人だったので、セリフはなかったんですよ」と笑います。最新曲「哀しみのコンチェルト」も、「愛のままで…」を手がけた花岡優平さんの作詞作曲です。

<<秋元順子さん情報>>
*6月24日、25日、渋谷のジェイジーブラットで「秋元順子バースデーライブ」を開催。

○秋元順子さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://tenoroffice.com

<<走裕介さん情報>>
*9月8日(日)、札幌の道新ホールで「走裕介コンサートin札幌2019」を開催。

○走裕介さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://columbia.jp/hashiri/info.html

<<杜このみさん情報>>
○杜このみさんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://hosokawa-music.jp/artist/konomi-mori/

中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪
FM93AM1242ニッポン放送 日曜 5:30-6:00

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