90歳の高木ブーが明かす 「高木ブー」の名付け親と、その理由とは?

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AIざっくり要約

  • 高木ブーさんの新刊小説『アロハ90歳の僕』発売。
  • 高木ブーさん、井上由美子さん、木村徹二さんが出演し、懐メロや新曲を披露。
  • 高木ブーさんが名付け親のはハナ肇さん。ハワイアンソングのウクレレ弾き語りで番組を締める。

実験的な機能のため、正確性を欠く可能性があります。記事本文と併せてご確認ください。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜朝5時30分~/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)。12月10日(日)のゲストは、高木ブーさん、井上由美子さん、木村徹二さんです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

懐かしの昭和歌謡から、西崎緑さんのヒット曲『旅愁』(昭和49年)を歌った井上由美子さん。

「ちょうど唄う機会があって覚えた曲なので、今回歌ってみました。この曲は、パチンコが当たると流れた曲なんですよ。最近パチンコやっていませんけど(笑)」

新曲『酔恋歌』のジャケット写真は、近所のスナックで撮影したそうです。

「タイトルの題字はお友だちで文化放送アナウンサーの鈴木純子さん。カメラマンは雑誌『歌の手帖』の編集長の村田さん。皆さんの協力でできました! ある意味最強です! カップリング『父さんへ』は作詞作曲が松原のぶえさんで、のぶえさんご自身も歌われていた楽曲です! この曲も同じように頑張りたいのです!」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

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最近、YouTubeをよく見るという井上由美子さん。

「私の曲を唄って下さる方やレッスンして下さる動画を、1人ニヤニヤしながら観るのにハマっています。私より上手く歌わないで欲しいんですよ(笑)」

そして、夜な夜な昔の「大映ドラマ」を観て熱くなったり、涙したり……。

「もう続きが気になって一気に観ないと気がすまなくて困っています。目の下にクマができるほどです(笑)。なかでも『ポニーテールは振り向かない』や『スクールウォーズ』が大好きで、昭和の臭いセリフやナレーションがたまらなくいいですよね!」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

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もともと料理が好きで自炊するという木村徹二さん。より美味しく食材を食べたいということで、中華鍋を買ったそうです。

「鉄板の中華鍋はすぐ使えるわけではなくて、空焚きしたり、くず野菜を炒めたり、いろいろな準備があって、手間をかけて『育てる』んです。手間がかかりますが可愛く感じます。これは料理が好きな父(鳥羽一郎)に似たんだと思います。父は遠洋漁業の漁師をしたあと、料理人をしていたので、家でもよく料理をつくっていて、両親が台所に並んで立つ姿は、子どものころによく見ていましたよ」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

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懐かしの昭和歌謡から『長崎は今日も雨だった』を歌った木村徹二さん。

「まだ音楽を始める遥か前の22~23歳のころ、歌のコンテストとかに出て、よく歌っていた曲です。それから昔、スナックに行って、この曲を歌ったら、隣にいた年上の女性のお客さんにすごく褒められ、飲食代を奢ってもらい、帰りにお小遣いもいただいた思い出があります」

まさか父(鳥羽一郎)と同じ演歌歌手になるとは思わなかったという木村徹二さん。デビュー曲が『二代目』だったので、正直戸惑いもあったそうです。

「デビュー曲を1年以上も歌ってきたので、世の中の二代目を代表した気持ちになって歌わせていただいています」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

1933年(昭和8年)3月8日、東京都生まれの高木ブーさん。今年(2023年)90歳になられました。その卒寿を記念して、新刊『アロハ 90歳の僕 ゆっくり、のんびり生きましょう』(小学館)を出されました。

高木ブーさんの子ども時代の話から、いかりや長介さんにスカウトされてドリフのメンバーになったこと、家族のお話、大好きなウクレレとそのお仲間など、楽しく読める一冊です。

高木ブーさんから本をプレゼントされた中山秀征さんは、「うわぁ、高木ブーさんの子供時代やドリフの懐かしい写真、それから秘蔵写真もいっぱい掲載されていますね! これは楽しそうな本ですね!」と興味津々でした。

「高木ブー」と命名したのは、クレージーキャッツのハナ肇さん。ただ太っているという理由で、「高木ブー」にされてしまったそうです。

「高木ブーなんて恥ずかしかったけれど、いまではこんなにいい名前をつけてもらって、ハナ肇さんに感謝していますね」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

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ウクレレ奏者としても活躍し、日本にウクレレブーム、ハワイアンブームをもたらした高木ブーさん。ハワイアンの名曲、『小さな竹の橋の下で』を高木ブーさんのウクレレ弾き語りで披露していただきました。

もう1曲の『グッバイホノルル』は、ハワイアン界の大スターだった大橋節夫さんの名曲です。こちらも高木ブーさんのウクレレ弾き語りで披露していただきました。

 

<<高木ブーさんの情報>>
・新刊『アロハ 90歳の僕 ゆっくり、のんびり生きましょう』(小学館)
・2024年7月にハワイで開催されるイベントに、「1933ウクレレオールスターズ」(サザンオールスターズの関口和之さんが率いるウクレレバンド)が出演。

○高木ブーさんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://izawaoffice.jp/artist/takagi.php

<<井上由美子さんの情報>>
・オフィシャルブログ「井上由美子のなんでやねん!?」を毎日更新中!

○井上由美子さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://arder-jiro.co.jp/yumiko/
https://ameblo.jp/yumiko-inoue/

<<木村徹二さんの情報>>
○木村徹二さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.crownmusic.co.jp/artist/kimuraTetsuji/top.html

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