ゴミ清掃芸人・マシンガンズ滝沢 大量に捨てられた驚きのゴミを発見

お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢がニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」に出演し、知られざるゴミの実態を語った。

芸人活動の傍ら、ゴミ清掃員としても活動中のマシンガンズ・滝沢が、ゴミ清掃中に起きたハプニングをベスト3にして発表した。

第3位は……「袋いっぱいのペットボトル」

とある自宅を清掃した際に、「これが全部この部屋にあったんだ……」と驚くほど、袋いっぱいに入ったペットボトルが“15袋”も出てきたことを明かした滝沢。それを見て、「なかなか掃除ができなくて、ブラック企業に勤めてる人なのかな?」といった“ゴミ分析”ができるようになったという。

第2位は……「ゴールデンウィーク明けのゴミ」

季節ごとにゴミも変わってくるそうで、ある自宅では「メロン2玉が普通に捨ててあった」という経験もあり、ゴールデンウィーク明けのゴミの特徴として目立つのは“食べ物”であると明かした。

第1位は……「大量のアレ」

また別の自宅では、驚きのゴミを発見したという滝沢。「お金持ちが住むような家だったんですけど、めちゃくちゃ重いポリバケツを開けたら、最初は何かわからなかったんですけど、匂いを嗅いだら、“大量のえのきバター”だったんですよ」と告白。調理済みのものが捨てられていたそうで、その後、芸人仲間にその話題を持ちかけたところ、「『YouTuber』じゃないかって。『大量のえのきバター作ってみた』みたいな動画をあげていたんじゃないかな?」と、腑に落ちたそうだ。

そして、ゴミ清掃歴7年の滝沢は「燃えるゴミにビンが1本でも入ってたらすぐわかりますからね。持ち上げた瞬間にビンがズレる感じがするので」というほど、今ではベテランに。これには東も「ゴミは嘘つかないね」と納得の様子だった。

 

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月〜金 11:30〜13:00
7月9日放送分より

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