ジャニーさん、勘三郎さん……鶴瓶が時折感じる“どこかで生きてる人”の魂

笑福亭鶴瓶が9月8日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」に出演、亡くなられても“どこかで生きてる人”について語った。

今回の番組は、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川さんの“お別れ会”が東京ドーム開かれた9月4日の翌日に収録が行われたことからジャニーさんの話題に。

鶴瓶曰く、ジャニーさんは「どっかで魂が残っている」人。「これからのジャニーズにも受け継がれていくであろう魂が残っている、そう思わせる人物だった」と語った。

そして、収録日9月5日は、ちょうど鶴瓶の師匠である6代目笑福亭松鶴の命日であったが、鶴瓶にとって松鶴師匠は、未だに生きているかのように魂を感じる存在だという。

ジャニーさんや松鶴師匠のように「亡くなっていても、どこかで生きているのでは?」と感じる人物が時々いるのだと語り、立川談志師匠、十八代目 中村勘三郎さんも、鶴瓶のなかでそのような存在であるという。勘三郎さんにいたっては、「今でもどこかで見ていてイタズラを仕掛けているのでは?」と感じることもあるそうだ。例えば、鶴瓶は年に5回ほど勘三郎さんの仏壇へ花を供えに訪ねるとのことだが、訪れると必ず、奥様とお友達が仏壇のあるリビングでエアロビクスをしていていて、「私たちがエアロビやってるの知って(来て)るんですか?」と奥様に言われるという。

「もしかしたら、勘三郎さんにどこかで操作されているのかも?」と、想像が膨らむ話である。

鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ
FM93AM1242ニッポン放送 日曜16:00-17:30

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