ジーカップダイスキ、タベテスグネル・・・珍馬名にビックリ!

新潮者出版部長・中瀬ゆかりが、様々な変わった競走馬の名前を紹介した。

競馬新潟3R 2歳未勝利 1着11番 カイアワセ 武士沢友治騎手 撮影日:2019年08月03日 【写真:産経新聞社】

9月19日のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」では、「ダービー馬のたてがみが切られてメルカリに出品」というニュースを紹介した。これは、引退した競走馬と触れ合える北海道浦河町の施設で、1993年のダービー馬ウイニングチケットの“たてがみ”の一部が切り取られていることがわかったというもの。フリーマーケットアプリ「メルカリ」に“たてがみ”が出品されているとの情報が寄せられ、発覚したとのこと。これについて、同番組に出演した新潮社・中瀬ゆかりは以下のようにコメントした。

「これまでも、そういったアプリでディープインパクトなどの名馬のたてがみが高額で出品されていたこともあったみたいですね。 (施設で名馬と)触れ合えるって、信頼関係で成立していることじゃないですか。でも牧場にハサミを隠し持っていったなんて、信頼も台無しだし、そもそも本当の馬好きならこんなことはしません」

そしてトークの流れは、中瀬が最近発見したという、変わった名前の競走馬についての話題に。

「“ジーカップダイスキ”って馬を見つけたんですけど。実況アナウンサーからすれば、罰ゲームみたいなものですよね。『ジーカップダイスキ来た、ジーカップダイスキ来た!』って(笑)。他には、タベテスグネルっていう馬と、オキテスグメシっていう馬もいるんですよ。これも実況からすれば『タベテスグネルか! オキテスグメシか! どっちだ!』って、どっちが太るのかみたいな話になりますよね(笑)」

と、変わった馬名あるあるで、この話題を締めくくった。

 

垣花正 あなたとハッピー!
FM93AM1242 ニッポン放送 月-木 8:00-11:30

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