三宅裕司 トラブルメーカーの劇団員の衝撃ミスを語る

三宅裕司がニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」に出演し、創立40周年を迎えた自身の劇団で起きた事件を明かした。

ミュージカル・アクション・コメディをスローガンに掲げ、1979年に三宅を中心に旗揚げされた劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)。今年で創立40周年を迎えた同劇団での事件簿を、三宅がベスト3にして発表した。

第3位は……「梵鐘がまさか!事件」

とある舞台で梵鐘を割る演出があった際に、大きな鐘が上から降りてくる途中で引っかかり割れてしまったという。「それを割るためにこれから戦おうとしてるのに、割れたから……」と嘆いた三宅は結局、「我々は見て見ぬふりをするから、修理するか?」と言い、脚立を持った大道具さんがやって来て直してくれたとのこと。

第2位は……「音響パニック事件!」

舞台中に曲に合わせて大勢で揃えて踊る演出の際に、当時はCDではなくテープで曲をかけていたため、そのテープが伸びて音が聞こえなくなってしまったという。その後、テープを繋ぎ合わせて踊り始めるも、出演者はそのまま舞台上にいるので、「全然違うところから始めたから、死んだはずのやつがまだ舞台上にいて、そいつが全然踊れなくて」と、散々な結果になってしまったことを明かした。

第1位は……「岩永という劇団員」

「さっきの音響を担当したのもこの岩永なんだけど」と前置きした三宅。どうやら、岩永という劇団員はトラブルを起こす星の下に生まれたのか、「緞帳(どんちょう=客席から舞台を隠すための幕)を上げる役だったんだけど、合図してもなかなか上がってこなくて、気が付いたら上から下に緞帳が下りていってた」と回想。というのも、緞帳を巻き上げる紐を逆に引っ張っていたようで、上から開いていくという、衝撃的な演出になってしまったようだ。

 

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月〜金 11:30〜13:00
(8月6日放送より)

 

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