小説家・朝倉かすみが語る 三遊亭圓生に恋した学生時代

小説『平場の月』で直木賞候補に選ばれた小説家の朝倉かすみが、ニッポン放送「春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ」に出演し、昇太との意外な共通点を学生時代のエピソードと共に明かした。


パーソナリティを務める昇太とは意外な縁があると話す朝倉。実は学生時代に、昇太と同様に大学の落語研究会に所属しており、大の落語好きだったという。中学生の頃に落語の世界に魅了され、特に初めて見た三遊亭圓生師匠の落語は「世界で一番かっこいい」と思うほどだったとのこと。

朝倉: 中学校の時から好きになって、「凄くかっこいい!」と思ったんですよね

昇太: 僕の落語デビューよりも早いじゃないですか!

朝倉: 初めて見たのが圓生師匠だったんです。世界で一番かっこいいと思いましたね

昇太: 渋い子供だな〜

朝倉: (その頃は)男性ベスト10・女性ベスト10・総合ベスト10をつけて、好きな人ベスト10をつけてました(笑)

また、昇太に「他には誰が好きだったんですか?」と尋ねられると、プロ野球球団「広島東洋カープ」に所属していた元プロ野球選手の大野豊を挙げた朝倉。元々朝倉はカープファンだったとのことで、大野など当時好きだった選手に圓生の落語が入ったカセットテープをプレゼントで送っていたという。だが、残念ながらその思いは実らず、返事はまったく来なかったと語った。

 

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
(8月7日放送分)
FM93AM1242ニッポン放送 月〜金 11:30〜13:00

関連記事(外部サイト)