かが屋・加賀が振り返る、剣道部で体験した衝撃のエピソード

お笑いコンビ「かが屋」の加賀翔と賀屋壮也がニッポン放送「高田文夫と松村邦洋と増田みのりのラジオビバリー昼ズ」に出演し、自身の学生時代のエピソードを披露した。


2人が所属する芸能事務所「マセキ芸能社」の先輩である、お笑いコンビ「ナイツ」から、ビバリー昼ズ初登場のかが屋の2人に宛てた『加賀君はシュッとしてますが、運動神経めちゃくちゃ悪いです』と書かれた紹介文が届き、加賀の中学生の頃の思い出話に発展した。

中学時代に剣道部に所属していた加賀。部活に所属した直後に行われた健康診断で「君、足に違和感があるね」と言われ、詳しく調べてみると足が骨折していると診断されたという。「手術をすればスポーツができるくらいに回復するよ」と医師に言われた加賀だったが、家が貧乏だったため、手術をせずに剣道部に所属していた3年の間はパイプ椅子に座りながら素振りを続けていたとのこと。

骨折したことにも気付かないほどの、加賀の運動神経の悪さに驚愕した一同。「普通気づくだろ!(笑)」とその場にいた全員にツッコまれる加賀であった。

 

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月〜金 11:30〜13:00
(8月9日放送より)

関連記事(外部サイト)