Kが明かす予想外の楽曲制作秘話に鶴瓶崩れ落ちる

アーティスト・Kが、笑福亭鶴瓶主演の映画「閉鎖病棟―それぞれの朝―」の主題歌制作秘話を明かした。

11月3日のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」にKが出演。Kは11月1日に公開されたばかりの鶴瓶主演映画「閉鎖病棟―それぞれの朝―」の主題歌「光るソラ蒼く」を担当した。

Kはこの楽曲を制作するうえで、作品との距離感が難しかったと語る。映画ではエンドロールと共に「光るソラ蒼く」が流れ余韻が広がっていくが、作品の印象的なラストからエンドロールへ続くこともあり、“悲しい”よりも“明るく”したいという気持ちが強かったと語るK。

そのような想いを形にするための材料のひとつとして、撮影現場を見学したという。主題歌を担当するアーティストが現場に何度も足を運ぶのは珍しく、それも遠く長野県・小諸まで。そこまで作品のことを深く知ろうとわざわざ……と思いきや、「1月って歌手は結構暇なんですよ。スケジュール結構空いていて、だから行けるなって(笑)」と、思いもよらぬ裏話を明かすKに鶴瓶も仰天。

「確かに1月って(歌手のツアーは)そんなにないな」と笑う鶴瓶であったが、こうして撮影現場で集めた“材料”をもとに作られた主題歌が「光るソラ蒼く」。その楽曲制作をする時の自宅での様子や原作「閉鎖病棟」との出会いなど、様々なエピソードもこのあと明かされていった。

鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ
FM93AM1242ニッポン放送 日曜16:00-17:30

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